ひねもすハトちゃん (ウィングス・コミックス・デラックス)

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著者 : 久世番子
  • 新書館 (2010年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403670893

ひねもすハトちゃん (ウィングス・コミックス・デラックス)の感想・レビュー・書評

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  • 毎年前世の設定が変わる、独特の空気を持つハトちゃんの
    ほのぼの中学生日記でかわいかったーーー♡

    本の中に出てくる「北極冬彦さん」[笑]の本が
    「産毛の夏」「剛毛の匣」「頭髪の夢」「毛鼠の檻」[笑]

    コバルトの星子さんシリーズかなぁ?と思う本も出てきて
    そんな部分に大興奮ッ!
    中学生に戻ったら、ハトちゃんみたいな友達ほしいなぁ♡

  •  さくらももこに対する、ちびまる子ちゃんなイメージ中二版。
     クラスの片隅に居て、お絵かきばかりしている地味な女の子。
     劣等意識に苛まれ居ているかというと、そうでもなく、自分なりに充実した「ヲタ」ライフを満喫している。
     
     この手の「あるある」系は、実際ありそうだけど、よくよく考えると、無かったかもしれないこともままある。
     ただ、この作品の場合、「あるある」系より、「あったあった」系と、表現したい。
     定番あるあるではなく、今まで忘れてたけど、振り返ると確かにそんなだった…そんなネタが多くて、目鱗。

     ドッジボールのエピソードは、まさにシンクロ。
     個人的には、なけます(涙)。

     おまけに、エッセイマンガ2本入ってます。

  • 暴れん坊本屋さん、の久世さんの中学時代の思い出あるあるコミックス。スポーツ音痴でもてない、漫画が趣味の中学女子の日常はこんな感じだった。安定したというより、ひねりのない話がおおくて、前作のテンションを期待するとガッカリしそう。

  • 主人公のハトちゃんよりも、近くで働いている漫画家の女の人のほうが好きです(笑)。あ
    とは最後の「パンがなければ味噌をお食べ」も愛だなぁって思ったり。
    捻くられた愛を久世センセイには送れそうです。

  • 中学生あるあるが詰まっていてたまらない。一人称を変えるタイミングやクラスメートを「ともだち」「苦手」「ただのクラスメート」の箱に分けてしまうところや、運動苦手な子は応援も苦手なところに分かるなあ、私もそうだったなあ、と恥ずかしくなったり懐かしくなったりほろ苦い気持ちになったりしながら読みました。

  • ハトちゃんの中学生日記。
    いいなぁ・・・しみじみといいなぁ・・・。
    「当時はクラスが違うと外国ほど遠い気がしましたから」とか、ちょっとしたハトちゃんの思いに共感。自分が中学生の時の、鼻の奥がツーンとなるような思い出が、よみがえりました。

  • やばい。
    めっちゃ好き。

  • 自分の中学時代を思い出しました。面白いけれどあれこれ痛いマンガです。

  • ギャルじゃなくて、かといってどっぷりオタクでもなくて、スポーツはやってなくて、めだつほうではなくて

    特に「つくばさん」のはなしがぐっときた
    じぶんの仲良しさんが、ほかの誰かと仲良しさんになったら、なぜか、いじわるくふるまってしまったものよね。。。

  • 家族みんなで何回も読んだ。

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