百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)

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著者 : 荒川弘
  • 新書館 (2016年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403671753

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百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)の感想・レビュー・書評

  • 買ったのに積んでてなかなか読んでなかった。読み始めたらのっけから面白くて読むの止まらなくなるのにね。まず、1ページ目読め!自分!!(笑)父の生命力に脱帽!そして牛に感謝!!ww相変わらず面白すぎる内容。裏切りませんな。表紙のイラストに火星人の絵があって「何で?」と思ってたら中身読んで吹いた(笑)伝え聞いた話など裏事情的なアレコレもふんだんに描かれた4巻。5巻とかも出るんかな?荒川さん忙しいよね~・・・出たら買います!そして次こそ早めに読みます!!(笑)

  • 既刊を振り返る展開があり、1~3巻販促展開かな??と思うところもありましたが「言い伝わった話」と今回も見れたお父上の不死身エピソードと、ワンちゃんがネズミ捕りに引っかかった話がとても好きで、読み終えた家族と盛り上がりました。
    百姓貴族よむと銀の匙が読みたくなって、逆もしかり。
    本棚にいつも置いておきたい大好きな本。

  • 久々の新刊。
    それにしてもやっぱり農作業用トラクターとか車両とか、大きいのは事故が多いんだろうなぁ… 
    火星開拓が面白かったです。そう、物はないところに流れるのではない、金があるところに流れるんだよ!そりゃそうだ。

    それにしても間に流通業者や問屋さんが入ることにより消費者は食物を安定供給されている訳ですが第一次産業従事者に入ってくるオカネって実はすごく少ないんだろうなぁとか思うと…切なくなります。バターの生産者還元ってのもすごいと思いましたが還元という名目で金をとるとは。なんていうのか政府の支援とか補助金も結局は補助金を分配する組織や申請を行う役場等に使われしまうと実際作業してる人の手元に残るお金ってどんだけになっちゃうんだろう?とか考えちゃいますよね。でもだからと言って生産物を全て生産者が販売出来るわけもないし。難しい問題だなぁ…。

    政府が悪い、とか政治が悪いといって方針が変わったとしても結局は税金を上手にもらえる組織だけが得してるんだろうなぁとか考えると哀しくなります。本当に第一次産業従事者には頭が下がります。

  • 遠足の目的地が自分の家・・・。
    まず北海道農家で無いと経験しないと思う。
    スケールが毎回大きすぎて面白いです。
    CMの背景が一番うけた(笑)。

  • 畜産業。なんてハードで生命力あふれた漫画。農業やってる人たちって、たくましくてかっこいいなぁ。

  • この漫画を読むと無性に牛肉と乳製品が恋しくなる。

  • 特典ペーパーに連載10周年の文字があって驚いた。そんに長く連載しているのか。

    農家結婚あるあるは、ブーケが面白い。
    お父さんの入院で脳内シミュレーションを咄嗟にしてしまう内容が内容で、でもオチが笑えるもので良かった。そしてお父さんの代わりにまた犠牲があって切なくなったけど、笑ってしまった。お父さん最強っぷりに拍車がwやっぱりお父さん関係のエピソードはハズレない。
    おばあちゃんの作るカボチャの美味しさにはある秘密が。
    ちょっと危ない話でも「伝え聞いた話です」という万能なフレーズがあれば描ける裏百姓貴族も怖いもの見たさで読んでみたい。

  • 今回も親父殿に様々な危機が‼(゜゜;)でもどんな事が起きても生還する親父殿が大好き(*^^*)荒川さんのキャンプや遠足が自分家なのは可哀想だわ~(^o^;)

  • 再び来た、親父殿の巻!
    不死身だな、親父殿!!

  • 安定の面白さ。親父殿…長生きしてください!お子様が登場してて可愛い。

  • 安定です。百姓貴族は読むと明るい気持ちで頑張ろうってなる。

  • この巻もおもしろかった~

    とにかく
    だいたいのネタにはオチが二段構えになってるところがすごいと思う

  • 結婚式のあるあるが面白かったです。結婚式なのに牛の出産で新郎が遅れるとは、農家らしいと感じました。
    また作者の息子だけではなく娘の登場して微笑ましく、二人の成長が楽しみです。

    それにしても作者のお父様はスズメ蜂に刺されたのに生きていて不思議です。
    きっと心臓が強いのでしょう…。

  • 3巻読了からおよそ2年。自分の環境が変わり、今は農業関係のお仕事。そうなると、酪農に関する実態がリアルに想像できて面白さが倍増した。本巻でネタになっていた火星農業開拓も、近頃読んだ『火星の人』を思い出して面白さ3倍増だ。また先日北海道を鉄道旅した時に、沿線の広大な風景を見た後では、彼の地の農業のスケールの大きさに改めて感心する。

  • 火星が~とか、リアリティのない話は微妙だけど、遠足話が面白すぎました(笑)

  • 今回も相変わらず面白かった。
    こんな結婚式なら参加してみたい。
    牛乳を捨てるってやっぱり勿体ないな。
    裏百姓貴族読んでみたい。

  • 農家に休みなしとか。
    本州の労働力頼りとか。

  • 購入

    4巻にもなると、若干のトーンダウンはするけど、相変わらず面白いよ。

  • 良くも悪くも今まで通り。すごく面白い訳でもなく面白くない訳でもなく…。

  • 荒川弘の酪農エッセイ漫画。思ってた以上にガチ農家でびっくりだ。なんてハードコア……飯がとにかく美味そうで、北海道に行きたくなる

  • 三峰神社のお札は表と裏があって、裏は追い払うだけでは済まないらしいですよ。
    と、伝え聞いた話です。

    便利だよね「伝え聞いた話です」のフレーズ。

  • 第三巻以上に大快調!。生産調整の現実(牛乳の生産調整の結果余った牛乳で作ったバターを農家が買わされる!)などの農家のハードの現実を織り交ぜつつ、農家の結婚の現実のおもしろ話、農家のジビエ(タンパク質補給)、自宅が遠足地になってしまう農村の子の悲劇、家畜の命と引き替えに命をとりとめる親父殿カムバックなど、抱腹絶倒。読了後に思うのは、自分は、荒川弘の全てを尊敬している、荒川先生最後までついて行きます!ということだ。

  • 搾乳 ダスキン 農協職員 内蔵破裂 臍の位置が中心からずれた 開拓農民の子孫の血が騒ぐ テラフォーミング済 ゲソ フォアグラ化 記憶のフタをそっと閉じる音 堆肥南瓜 バター不足 円安に突入して輸入物が高くなりました 廃牛 離農 口蹄疫 狂牛病 馬喰 ファンシーなもよう ハチの子 テール尾とハツ心臓 伝え聞いた話 流氷砕氷船 清々しいほどに偽装 トリカブト ライダー フィールドオブドリーム レートが高い 酪農ヘルパー

  • 今回も面白い話が多い。親父ネタが面白すぎて腹筋が鍛えられる。そして最後の外の遊びの巻で耐えきれずに腹筋崩壊した。
    間がちょこちょこ面白くて笑いゲージが溜まってて、箸が転がっても笑うようになってるぐらい溜まってるし。

  • 今回もページをめくるごとに大爆笑!むしろ表紙をめくったところのカバーでまさかのまたかーー!(笑) 人から聞いた話の念押し、大爆笑だったのですが、こんなところに描いて大丈夫!?と言いたくなるような、今だから言える凄まじい話でしたね…! 

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百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)の作品紹介

マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。今巻も、農家の結婚式や農閑期の過ごし方、バター騒動や、もしも開拓農民として火星に移住したら!?など、農家あるあるネタ満載!!さらに親父殿の内臓が破裂していたり、スズメバチに刺されたり、腸閉塞を起こしたり、それでも不死鳥のように甦る素晴らしき伝説炸裂!!荒川印の特濃☆農家エッセイ・コミック、脂の乗った第四弾!!!

百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)はこんなマンガです

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