謀将 真田昌幸〈上〉

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著者 : 南原幹雄
  • 新人物往来社 (1995年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404022653

謀将 真田昌幸〈上〉の感想・レビュー・書評

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  • タイトルでは真田昌幸となっていますが、上巻では父であり、見事真田家を興した真田幸隆が書かれており、下巻で、ようやく真田昌幸が登場し、最後は関ヶ原の戦いの前の上田城の攻防とその顛末までが書かれています。

    真田幸隆といえば、謀将中の謀将で、武田信玄が敗れた村上家より戸石城を謀略で乗っ取ったことで有名ですが、常に最前線で戦う武将として描かれており、ちょっとイメージが違いました。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-5c74.html

  • 六文銭の旗印を立てよ。敗亡した一族再興のため武田信玄に仕えた真田幸隆。六文銭を旗印に、信玄の謀将として活躍。その父幸隆の志を継いで、昌幸は真田家の自立と戦国の争覇戦に乗り出してゆく…。類いまれな軍略と奇謀で、戦国乱世を生き抜いた幸隆・昌幸父子を描く渾身の歴史巨篇。

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  • これ主役昌幸さんだよな?って思えてくる程始めのほうはでてきません。
    源五郎としてでてきたのがだいたい半分くらいからだったかな。
    でも内容に文句は全然ありません!

  • つくづく思うのは、歴史物がまだるっこしいという実感。司馬遼太郎だと単刀直入だけど、普通は伏線だけで一冊になるんだなぁ。
    だって真田幸隆しか出てこないじゃん上巻は。かっこいいけど。幸隆かっこいいです。六門銭の意味もすごい。不惜身命…そういうことか。とにかくかっこいいです。
    武田軍はカッコイイ!!

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