沖田総司哀歌

  • 79人登録
  • 3.65評価
    • (12)
    • (10)
    • (24)
    • (1)
    • (1)
  • 16レビュー
著者 : 森満喜子
  • 新人物往来社 (1999年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404028198

沖田総司哀歌の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • せつない短編集。
    「とし女壬生ばなし」「芹澤鴨の日記」で第三者の
    「千鳥」「くちなし」では叶わぬ淡い恋を
    「うなぎ」では青春を謳歌し
    「五月闇」では静かに微笑み眠る

    沖田総司をあらゆる角度で魅せる

  • 幕末の青春を駆けた天才的剣客・沖田総司。子どもたちを愛し、多摩の風土を慕い、剣と恋に生きた25年の生涯を、八木家の小婢とし女や芹沢鴨などの人々の視点を借りて描き出す。

    新人物往来社(1972)
    新人物往来社 新装版(1999.06)

  • 第三者から見ての沖田総司の短編集。
    短編ですし、それほど難しい言葉を使っていないので(歴史ものって難しい単語多いので・・・)読みやすいと思います。
    それ以前に、私は森先生の書かれる沖田は
    剣士としての沖田ではなくて、普通の青年の沖田で
    優しさなど伝わってきます。大好きです。

  • 「うなぎ」のお話が良かった!

  • よかったです 
    一番好きなのは「うなぎ」ですね…土方さんの優しさに涙
    でもやっぱり哀しかったなあ。沖田総司ってそういう人なんだけど

  • 切なくて物悲しい。自然に涙が零れてくる一冊。
    「五月闇」と「うなぎ」が好きです

  • 沖田さんを主題にした短編集っぽい。
    初恋らしき話が2話もあるし(相手の女性が違う。)
    他に壬生で新選組が寝泊りした家の下女視点の話。
    芹沢鴨の綴った日記という形式で沖田さんを語る話。
    沖田さんの死後の話などなど。
    なかなか珍しい視点での話がある。
    剣士沖田というよりは、一青年としての沖田さんを描いている。
    ある程度新選組関係の話を読んだ後に読むといいかもしれません。

  • 第三者から見た沖田総司短篇集。
    第三者視点だからか、少し物足りないです。もうちょっと登場があったらよかっ
    たと、思わなくもない。
    性格は無邪気な沖田です。

  • 沖田総司がえらく可愛いです。全然難しくないし、私でも本当楽しんで読めた!としちゃんの話がすきでした。おいかけっこしてるのほんと可愛い……

  • 現在、家の読書用の本です^^総司ィィィィ!!

全16件中 1 - 10件を表示

森満喜子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
秋山 香乃
秋山 香乃
秋山 香乃
大内 美予子
大内 美予子
秋山 香乃
有効な右矢印 無効な右矢印

沖田総司哀歌はこんな本です

ツイートする