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孤宿の人 についての感想・レビュー・書評


孤宿の人 (下) (新人物ノベルス)
274人が登録 ★3.89

著者: 宮部みゆき 
本 / 新人物往来社 / 356ページ / 2008年05月22日発売
ISBN/EAN: 9784404035592
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評価平均: 3.89
登録数: 274
レビュー数: 29
価格: ¥ 924 (参考価格:¥ 924)

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みんなの感想・レビュー・書評

komi-goさんのレビュー 4 読み終わった

勢いよく読めるけど、ラスト悲しい。

monkeypodさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ (上下合わせた感想) ”ほう”の次の主人公たる引手見習いの”宇佐”がラスト死んでしまうのは、ちょっといただけなかったが、悪霊と呼ばれた加賀様が丸海藩に幽閉され、お世話係の”ほう”が次第に加賀様になつ... 続きを読む »

素数さんのレビュー 4 読み終わった

泣いた…鼻水すすりながら読んでました。

joncoさんのレビュー 4 読み終わった

歴史時代小説。
この人の小説は何を読んでも、何かしら心に残って、考えさせられる。
描写も細かくて、ありがちな流れにもならなくて、本当に面白い。

高麗(こま)さんのレビュー 5 読み終わった

ほうが呆→方→宝と成長していく様子。
これも、ほうが素直で健気に生きてきた証拠やと思う。
ほうの大好きな人がタクサンいなくなってしまったけど、これからは丸海の地で幸せになってもらいたいな。

すみさんのレビュー 5 読み終わった

加賀様…ありがとう。

panapenaさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 帯に『泣いた』と書いてあったが、終盤にきても涙腺は無事だった。 登場人物がすごく、生きて動いていた。生き生きとしていると言う意味でもあり、生々しいと言う意味でもあり。 面白い作品だな、でも泣かずに... 続きを読む »

AZさんのレビュー 3 読み終わった

読了日不明。

クライマックスからラストは泣いたんですが、読んでる間は「え…これはないわ…」と思うことが多かった印象。
時代小説よりは、日本風のファンタジーといった感じ。中二感が漂っているようです。
出身地が舞台でしたが、共感は得られなかった。
ひたすらに若先生格好いい。

honeymapleさんのレビュー 5

なきました。

uenoriaさんのレビュー 5 読み終わった

ほうちゃんへの加賀さまの最後の言葉に泣けました。

echuyohさんのレビュー 4 読み終わった

2010.05.21

s0910291さんのレビュー 5 読み終わった

時代が時代だから仕方ないかもしれないが、こんなにも自分の接点がある人が死ななければならないのか、悲しすぎる。 思いが募った重い話です。

chocolangdsyaさんのレビュー 3 読み終わった

いいと思うんだけど、あまりに人が死に過ぎて辛かったー

加賀さまのことを考えると悲しすぎて可哀想すぎて堪らないです。
渡部様や宇佐の死は予想外だったのですごくショック。
石野様も知らない間にいなくなってしまい、本当に寂しくなった。
花吉の最後なんか、もうやるせなくて悲しい。

そんななか、ほうと加賀さまのやりとりが、本当に心をあったかくしてくれます。すごく。
最後にほうが「宝」という名前を頂くところ、泣きそう。

いいお話なんだけど、全体的に悲しいことのが多すぎるかなあ。

kitsunebiyoriさんのレビュー 5

号泣です。加賀さまと、ほうの会話に。
「おまえの奉公を解くしるしに、これを授ける」

らん☆さんのレビュー 3 読み終わった

孤宿・・・加賀様のことなのかほうのことなのか。
最後の盛り上がりは素晴らしかった。
ただそこに行く着くまでの抑揚の無さが勿体無い。
最後の章は胸が熱くなり、涙のこぼれる想いであった。

BANEさんのレビュー 5

時代物キタ―――(゜∀゜)―――!

話がどんどん進んでいく下巻の方がすき。ほうちゃんが健気すぎる。

この人の書く物語で初めて泣いた。

bloom-bookさんのレビュー 4

ほうの純粋さに、泣きそうになりました。

ユーイチさんのレビュー 3

魅力を語るとキリがりませんが、読んでいて胸が熱くなりました。
彼女の作品は素晴らしいです。本当に。

mgxxxさんのレビュー 5 読み終わった

上巻はまだ不穏な話も
殺人程度で留まっていますが、
後半はもうパンデミック状態です。
(別にインフルエンザ大流行を指している
わけではない)
狂気にとらわれ人が変ったようになってゆく
人々の描写が恐ろしいです。

「ほう」を一時期暮らした元漁師の女の子や、
町医者、囚われの武家人など、いろいろな
人の視点から、いろいろな角度で話が
展開してゆくところが、また面白いところです。

939さんのレビュー 2

最後がハッピーエンドでなかったのが、寂しかった。

びー玉さんのレビュー 3

死んでほしくない人が次々と死んでいく。
そういう時代。仕方がない時代。
だけど、つらすぎる。
いい物語ですが、再読はできないと思う。
涙なしでは読めません。

michikunさんのレビュー 4 読み終わった

後半は加賀様が登場してからは少し物語がスムーズに動き出した感じ。それでも一気に読み進む、というような山ではなく、坦々と粛々と進んでいく。最後の最後、加賀様からほうへの手紙はさすがに感動させられたが、全体的にこのボリュームは多過ぎでしょう。

IMAGINEさんのレビュー 5 読み終わった

宮部さんの小説では、哀しい結末にもかかわらず、さわやかな読後感が漂うような気がします。
ほうの健気さ、宝の「ほう」の未来に嬉しく思う。

大吉さんのレビュー 5 読み終わった

長編時代小説です。小藩が抱える問題など政治的要素が強く絡んできますが、作者も言うようにほうという一人の少女の成長物語でもあります。 大きな力に対してどうすることも出来ない、何も出来ない人々の苦渋や悔恨が描かれています。しかもその大きな力は小説上の表には出てこないんです。だから余計にその力の大きさや怖さが染み出ています。江戸時代の小藩で生きる人々の吹けば飛ぶような存在が浮き彫りにされます。実際儚... 続きを読む »

tomoさんのレビュー 5 読み終わった

「ほう」は健気過ぎる…


全29レビュー中 1 - 25件を表示
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