ハプスブルク家の食卓 (新人物文庫)

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著者 : 関田淳子
  • 新人物往来社 (2010年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404038654

ハプスブルク家の食卓 (新人物文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文章は読みやすく、内容は興味深く、最後まで面白く読みすすんだ。

    ウィーン宮廷を中心としたヨーロッパの食文化とハプスブルク家の盛衰との二つを軸に、様々なエピソードで肉付けをし、バランス良くまとめあげた好著であると思う。
    著者の別の作品も読んでみたいと思った。

    これを読んだ後、どうしてもオーストリア料理が食べたくなってしまい、
    近所の専門店に赴いた。本文に出てきた小難しい料理名がメニューに載っていてめちゃワクワクした。
    デメルのザッハトルテも食べたいけど、ホテルザッハーのも食べてみたい。

  • ハプスブルク家のおうや女王、皇帝などが何をどのように食べていたか垣間見得る一冊。その豪華さよりも高カロリーに驚かされます。

  • オリオ・スープが美味しそうなんですが、なんですが!そのレシピが一部のみってないと思うんです―。秘伝と言われればそれまでなんですが・・・

  • 文庫版が出るのをずっと待ってた!!

  • スイーツが食べたくなりました。
    また、洗濯に関する記述は興味深かく読みました。

  • 前に出てたものの文庫版です。ハプスブルク家の皇帝・皇妃たちが愛した料理や、宮廷料理の舞台裏、食器など。

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ハプスブルク家の食卓 (新人物文庫)の作品紹介

結婚政策で版図を拡大したハプスブルク家が健康・長寿を維持できたのは偶然だったのか?彼らは何を食べて長く歴史に足跡を残すことができたのか?これまで語られなかったハプスブルク家の歴史に「食」から迫った力作。

ハプスブルク家の食卓 (新人物文庫)はこんな本です

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