衝撃の絵師 月岡芳年

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制作 : 新人物往来社 
  • 新人物往来社 (2011年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404040350

衝撃の絵師 月岡芳年の感想・レビュー・書評

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  • 読み終わったと言っても、文章ほとんどありませんが。
    無残絵を書いてたのはせいぜい六年間程度なんですって。すっかり無残絵の人のイメージだった。

    しっかり芳年作品見たことなかったのですが、美人画は古めかしいけど武者絵とかはすごく新しそうに感じる。

  • 文字だけのページは驚くほど少なく、フルカラーポケット画集といった感じ。
    図書館で借りちゃったのですが、この価格でこんなにカラー絵が載ってるなら自分で買いたいかも…。
    妖怪画と歴史画がたくさん見られて嬉しかったです。
    構図と線と色が本当にかっこいい。着物の柄なんかもステキ。

    この本、絵1ページごとに、脇にシャレた見出し(絵の中の文を書き起こしたものであったり、場面説明であったり)がでかいフォントで書いてあるのが、なんか毎回絵より先に目に飛び込んできちゃって、ちょっとわずらわしい気もしました。

  • 図書館。
    「花闇」参考図書として。
    役者絵はほぼ無しなのが残念。
    でも、私のような初心者向け月岡芳年入門にはわかりやすかったかも。

  • 残虐絵で有名な絵師。
    歴史関係の本を読むとよく使われている。
    タイトルは忘れたが武者の絵がカッコいい。

  • 表紙になっている絵に衝撃をうけてから、一度読んでみたかった本。

  • 手頃な価格で、芳年の画業を一通り楽しみつつ把握できます。
    見ているとどうしてももっと大きな判型で、もっとそれぞれのシリーズを深く読みたくなってきてしまって若干物足りなさを感じてしまいますが、初心者向けとしてそれだけよく出来ているということでしょうか。

  • 大学の道成寺縁起を扱った授業で芳年の清姫が紹介されたのと、去年月岡芳年展に行ってみたのもあり買ってみました。

    月岡芳年に代表されるおどろおどろしい血みどろ絵はもちろん女性、妖怪、男女の色恋、百物語等を描いたものを多数収録。
    ○○そうな女、絵島や遊女八ツ橋桜姫、小町桜の精など見ると芳年の描く女性はすごく素敵!艶かしいです
    全体的に構図が大胆で物語の場面場面を切り取ったような躍動感があります。
    報知新聞は不謹慎だけどすごく面白い。

    浮世絵にあまり興味ない人も楽しいかも

  • 作品数の多さと、文字数の少なさに驚きました。分かりやすくまとめてあり入門書にはとても良いと思う。この中で気になったものを大きめの絵でじっくりと見たい。全体的に色彩が暗いようです・・・たとえば大型本の風俗三十二相と比べてみても色の違いにびっくりします。

  • 江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師。風俗三十二相の『・・そうな女』や血みどろの無残絵、妖怪絵などで有名。北斎、広重、国芳ほどの天才ではないが、なぜか気になる絵師のひとり。

  • 美的感覚の相違なんてただの先入観だったことを思い知る。
    豊かな色と生々しい表情に惹かれっぱなし。

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衝撃の絵師 月岡芳年の作品紹介

血みどろの無残絵、迫力の妖怪絵から麗しき美人絵、気品あふれる歴史絵まで-谷崎、乱歩、三崎が愛した傑作絵画133点を収録。

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