乙女のクラシック

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著者 : 高野麻衣
  • 新人物往来社 (2011年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404041234

乙女のクラシックの感想・レビュー・書評

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  • 教科書よりも興味を持って音楽史を読める。バロックや古典派は退屈だと思っていたけど、ハイドンなど聴き直してみたい。そしてなんと言ってもベルエポックのパリ!音楽と芸術、文学、etc.が影響し合って高め合っていたから、好きな物一つ見つけると関連して興味が広がるのが面白い。勝田文先生のイラストも素敵。並んで歩くショパンとリストなんて、このまま漫画にして欲しいくらい!二人の日常系漫画とか読みたいな。

  • 乙女目線の音楽史。

    乙女のなんとかって本は、ちょっとえげつなかったり、エロネタもあったりするのが面白いような鼻につくようなかんじなのですが、
    これは大丈夫。
    音大のお姉さんにクラッシックのウンチクを聞いているかんじ。

  • 学生選書 762.3/Ta47
    資料ID 2012104772

  • 合唱仲間の紹介で出会った本。
    装丁が「乙女!」だけど、中身はけっこうまとも。
    手に取るまでがちょっと勇気いるけど、おもしろいです。
    ただ電車で読む気にはなれないかな…(笑)

    バロックから、現代音楽まで概観できます。

  • TSUTAYAで見つけた音楽系の本。
    私はクラシックを聴くもののメジャーな作曲家しか知らなかったのですがこの本を読んでこんな時代にこの作曲家がいたんだというのを知ることが出来ました。
    ただ、ちょっと本の値段が高いです…。

  • タイトルで即買った本。企画趣旨はとてもいいと思うが、「クラシック史」が強くて、「乙女」要素が少ない。クラシックの入門書は数々あるので、企画ものとしてもっと思い切って「乙女」に振ったもののほうがよかったんじゃないかな。

    装丁・レイアウト等は考えて作っていると思う。

    今後は、続編として人や曲にフォーカスしたもっと「乙女」色が強いものを期待。

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