沖縄県謎解き散歩 (新人物往来社文庫)

  • 41人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (4)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : 下川 裕治(編著)  仲村 清司(編著) 
  • 新人物往来社 (2012年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404041463

沖縄県謎解き散歩 (新人物往来社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ミルク酒か。

  • この春(2016)久々に沖縄に遊んだ。帰ってきたあと本書を読んだが、これだけのことを知って行けば、沖縄旅行ももっと面白かっただろうにと悔やまれる。しかし、行く前に読んでもおそらく深くは頭に残らなかっただろう。とにかく面白い本である。沖縄に遊んだのは一週間ほどだが、天気は今一からっとしなかった。本書によれば沖縄で快晴と言われるのは9日間ほどしかないそうだ。ぼくの住む豊橋という年中快晴の土地にいると、からっとしないことが信じられなくなるから不思議だ。本書は沖縄の位置からはじまり、歴史・人物、宗教・民族、食べ物・飲み物、地理・自然・生物まで幅広く沖縄を謎解きのかたちで紹介する。首里城などのグスクは霊場であったとか、ソーキそばはなぜぬるいか、沖縄の豆腐はなぜ硬いか、ラーメンより餃子がなぜ好きなのかに始まり、沖縄のあげもの文化、たとえば天ぷらはおやつだとか、おでんは本土とはまったく違ったものだとか、沖縄では長男がたいへんだとか、むしろ帰ってきてから読むとなるほどという記事が満載である。もっとも、沖縄も本土との関係でだんだん本土化しつつあるようだが。

  • 久し振りに沖縄関連本を読んだ、書かれているほとんどの事は知っていたが、「琉神マブヤー」については詳しく知らなかったので、とても参考になりました。DVD でも借りて見ましょうねぇ!

  • 琉神マブヤー、見てみたい!鶴見の沖縄タウンも気になる。
    でも、裏付けがあるのかないのか分からない結末で終わる話が多い。せっかく、項目ごとのタイトルは面白そうなのに、文章がつまらなくて残念。

全5件中 1 - 5件を表示

沖縄県謎解き散歩 (新人物往来社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

沖縄県謎解き散歩 (新人物往来社文庫)はこんな本です

ツイートする