この絵、どこがすごいの?

  • 108人登録
  • 3.54評価
    • (3)
    • (18)
    • (13)
    • (2)
    • (1)
  • 18レビュー
著者 : 佐藤晃子
  • 新人物往来社 (2012年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404041647

この絵、どこがすごいの?の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 初心者にも分かりやすくて面白い、絵画の解説本。おおまかな美術史と名画にまつわるエピソードが紹介されています。大塚国際美術館に行く前に西洋絵画篇を読んで行ったので、当日はより楽しく鑑賞できました。今までわけも分からず観ていた絵が、急に身近に感じられました。

  • (2017-05-13)

  • 見るべきポイントが示されてるので、わかりやすかった。

  • レプリカ名画を見に、大塚国際美術館へいくことが決まったので、行ったときにウンチク言いたいなーと思って、図書館で借りました。
    勉強になります!!!!
    年代別の解説で、超初心者のわたしにぴったりの本でした。オールカラーでとてもわかりやすい◎
    値段が2000円!!!たけえ!と思ったけど、初心者の手元には置いておきたいかも・・・とさえ思った。

    そして、大塚国際美術館では狙い通りウンチクを彼氏の前で披露して、「すごいな〜」といってたので「まあな!」とどや顔しました。
    この本のおかげです。

  • 読書録「この絵、どこがすごいの?」3

    著者 佐藤晃子
    出版 新人物往来社

    p29より引用
    “レオナルドの作品として現存するのは、わ
    ずか20点ほどだといわれます。”

    目次から抜粋引用
    “ルネサンスの時代
     バロックの時代
     変革の時代
     平安~桃山時代
     江戸時代”

     美術史に関する著作を多数持つ著者による、
    名画が名画足りうる理由を解説し、名画鑑賞
    の予備知識を教えてくれる一冊。
     西洋ルネサンス期の作品から日本の江戸時
    代の作品まで、画家の略歴とともに解説され
    ています。

     上記の引用は、レオナルド・ダ・ヴィンチ
    について書かれたコラムでの一文。
    描くのが遅かったとのことで、多くの作品が
    未完で終わっているとのこと。
    少ないものは、どんどんと値段が上がってい
    くという市場原理から言えば、どこまでも値
    段が上がっていく作家なのでしょう。
    しかし、どんなに彼の作品の値段が上がって
    も、彼自身には全く関係のないことです。
     実物を気軽に見ることが出来ればいいので
    すが、世界中を飛び回って見られる人はあま
    りいないでしょうから、こういう解説書の存
    在はありがたいものです。

    ーーーーー

  • 絵画についてとてもわかりやすく説明されています。

  • 有名な画家の、有名な絵が、時代ごとに紹介されている。絵を見る時のポイントや、画家のことがまとめられていて、読みやすく、分かりやすい。
    2014/8/14

  • 図 

  • 中学美術史の授業で使える

    これだけはしっといてほしいもの
    教科書、スライドと併用して裏話のとこを使うといいかも

  • 「美術館に行ってみたいけれど、鑑賞のしかたがイマイチよくわからない」という方にオススメの一冊です。Q&A方式で美術史上有名な作品のポイントについてわかりやすく解説されています。基本的な背景知識を押さえておけば、美術鑑賞をもっと楽しめるようになりますよ。時間のある時にパラパラとめくってみるのも面白いかもしれません。
    (機械科学科 B4)

    美術の授業などで誰もが一度は見たことのある作品について、その時代の絵画におけるルールや、描かれているものの意味を分かりやすく解説してくれています。この本を読めば、絵画などの鑑賞がより面白くなること間違いなしです。
    (制御システム工学科 B2)

全18件中 1 - 10件を表示

佐藤晃子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

この絵、どこがすごいの?に関連する談話室の質問

この絵、どこがすごいの?を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

この絵、どこがすごいの?を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする