「古史古伝」と「偽書」の謎を読む

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制作 : 「歴史読本」編集部 
  • 新人物往来社 (2012年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404041678

「古史古伝」と「偽書」の謎を読むの感想・レビュー・書評

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  • 多様な視線から古史古伝の検証や考察をしてくれて楽しい。偽書は偽書で背景なんかを考えると非常におもしろいですね。でも小説家の方々が書いた記事はいらねえんじゃねえかなあ……退屈で読み飛ばしてしまった。第一章と付録の古史古伝目録は便利ダナー

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「古史古伝」と「偽書」の謎を読むの作品紹介

「古史古伝」とは一体どういうものなのか?「竹内文献」「宮下文書」「秀真伝」「上記」「東日流外三郡誌」など代表的な「古史古伝」を取り上げて、その具体的な内容はもちろんその成立、伝承の過程、現代に及ぼした影響など様々な研究者、著名な作家らが多角的に論証する。他に、日本史上及び海外の「偽書」についても取り上げる。

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