ランニングと栄養の科学

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著者 : 斉藤太郎
  • 新星出版社 (2016年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784405093300

ランニングと栄養の科学の感想・レビュー・書評

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  • 足が止まる原因=ガス欠、体内環境のバランス変化、注水制疲労。電解質不足に気をつける。

    トレーニング後は、30婦にないにアミノ酸や糖質やクエン酸を飲む。

    振り子の原理=上がったものは落下する。この力を利用して瞬間的に力を抜く。

    やせる走り方=朝食前に30分以上ゆっくりジョグ、途中3~5分だけスピード刺激。最初の15分はグリコーゲンが燃える。

    LTペースの前後で刺激を入れて走る。あまり早すぎても長く続けられないので意味がない。長く持続できるスピードで。LT前後で揺さぶりをかけて底上げを狙う。

    肩甲骨は肘で円を書くように。背骨をスイングさせる。クロールのように大きく腕を回す。
    骨盤はツイストで。でんでん太鼓と同じ。骨盤を回転させる。骨盤の動きは小さくても、末端の足は大きく動く。
    空中では力を抜く。落下に合わせて力を入れる。重力のちからを使う。

    その日のジョグの目的を明確にする。
    インターバルのつなぎ、LSD、疲労抜き、快調走、ウォームアップ、クールダウン、不整地ジョグ。。フォーム修正など。

    インターバル走=LTペースより速いスピード。400mから1キロまで。つなぎは200mから400m。5~20本。
    ペース走、ビルドアップ走。LSDより早く。ビルドアップの中間はLTペースで。
    距離走=30キロ。レースペースより15~30秒遅いペース。または最初の10キロをレースペース、その後遅いペースで。40キロ走る場合は、朝と夜に分ける。

    スタミナ練習なのかスピード系練習なのか、分ける。
    週2回のポイント練習。それ以外はつなぎのジョグ。

    トレーニング直後30~120分はゴールデンタイム。プロテインまたは豆乳、オレンジジュースを摂る。タンパク質、クエン酸、糖質。

    スピード系疲労と慢性系疲労。

    走ることを何かで代替するのは無理。走れない日は補強の日。

    フルマラソンは14キロ×3で考える。
    レースは28キロからが本番。そこまではジョグ。
    後半、苦しくなってもピッチは守る。

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斉藤太郎の作品

ランニングと栄養の科学の作品紹介

大好評発売中!『筋トレと栄養の科学』のシリーズとして登場。フルマラソン完走を目指す人、自己ベストを更新したい人向けに、最先端の科学に基づく”走り方””食べ方””休み方”の方法を初公開する。

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