ぴょんぴょんぱんのかばんです (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 2)

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著者 : 香山美子
制作 : 柿本 幸造 
  • 新日本出版社 (1982年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406008556

ぴょんぴょんぱんのかばんです (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 2)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずクリエイティブなうさぎさん。
    みんなと同じものがほしかったぞうさん、大きなかばんはこのあとどうなるのかな?、など
    色々な要素が詰め込まれるなあ・・・。

  • [墨田区図書館]

    「柿本幸造 絵本画集 ひだまりをつくるひと」を読んで、この人の挿絵の絵本を借りてこよう、と予約した一冊。

    一緒に借りてきた同じくウサギものの「はねーるのいたずら」よりはこちらの方がやや現代的だし、「どうぞのいす」に通じる画風が確立されていて、親しみが持てる。読んでいて何となく、「ネズミくんのチョッキ」を思い出してしまった。

  • 2014/11/01 5歳10ヶ月

  • 香山 美子/文, 柿本 幸造/絵,
    図書館本。
    可愛い。でも、私は、ゾウさんのくだりが…ん〜

  • うさぎがしっぽつきのひもの長いお手製のカバンを作る。
    そのカバンを持って外に出るとなんだか飛び跳ねたくなってしまう。
    それをみたキツネがカバンをほしがるのでウサギはあげる。
    翌日また作って歩いていると今度はヤギのお母さんが、そのカバンをも見て3つほしいと言う。
    翌日作って持って行くと今度は5匹の子ブタがカバンをほしいと言う。
    休まず作っていたので、1日のんびり原っぱに寝転がっていると今度はぞうがやってきてカバンを作ってほしいと言う。
    ぞうの体はとっても大きいので布が足りないので、どうしようと思うと、キツネ、ヤギ、ブタが布をたくさんもってきてくれた。
    色々な記事で花畑のよう。
    うさぎは何日もかけて大きなカバンをつくり、長いひもをつけぞうの元へ。するとぞうは、ありがとう、とうさぎのつけていたちいさなカバンを引っ張り上げる。
    ぞうもみんなと同じカバンがほしかったのだ。

    うさぎが働き者でかわいい。
    最近出た絵本かと思ったら結構昔からあるものだった。

    作ってしまった大きなカバンの使い道は…??

  • かばんを持って、ぴょんぴょんぱん♪
    絵本と一緒に ぴょんぴょんぱん♪

    そんな、気持ちになるかわいい絵本。

  • ぴょんぴょんとびはねたくなる、うさぎさんしっぽのついた鞄。やぎさんもぶたさんも欲しがって作ったは良いけれど、さて、象さんにはどんな鞄を?

  • はたらきもののウサギが他の動物達のためにかばんを作ってあげてます。体の大きな象にも「欲しい」と頼まれて…

  • このうさぎさんシリーズはほのぼのして心が温かくなる

  • 短大の授業で友達が教材に使っていた本。
    私も大好きになって、自分でも即買いしました。

    かわいらしい、ほんわかとしたイラストが大好きです。

    私もあんなカワイイかばんを、うさぎさんに作ってもらいたいです。

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