カドヤ食堂のなぞなぞ (新日本ひまわり文庫)

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著者 : 富安陽子
制作 : 宮本 忠夫 
  • 新日本出版社 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406025300

カドヤ食堂のなぞなぞ (新日本ひまわり文庫)の感想・レビュー・書評

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  • わーい、幼年物語としては久しぶりに大満足!
    面白かった!!!
    商店街の端にあるカドヤ食堂、
    メニューにのっている「うな丼」は幻のメニューで
    注文しても絶対に出て来ない。
    この幻のメニューの謎をさぐろうとする主人公。

    ちょっとした冒険譚の一種、
    謎解きもあって、読み終わると物語を満喫した気持ちになる。

    小学生低学年男子におススメしたい。

  • 謎のメニューのうな重。また食堂のおやじの正体といいわくわくします。

  • 人間に化けた動物と子供の交流といういつもの富安陽子節。
    幼年童話だから単純でいいのだが、なぞなぞは3つあった方が座りがよかったかな、という気がする。作家はほとんど量的制限のもとで書くのだから、2つしかない理由はそこいらにあるのかもしれないが。

  • 図書館で借りました
    77ページ
    中学年程度の漢字に振り仮名。

  • ふしぎだけどおもしろい。

  • すっごく懐かしい・・
    8年くらい前に読んだ。

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