藩医 宮坂涼庵

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著者 : 和田はつ子
  • 新日本出版社 (2005年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406031615

藩医 宮坂涼庵の感想・レビュー・書評

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  • おそらく、和田はつ子さん作品、初読。読みにくいなぁ、と思いながら読み進めていました。

  • 時代小説ではあるけれどとても読みやすい内容で
    医療を施しながら世の中を正すといったところかな。

    悪の元締めとの対決が全く出てこないところをみると続編がありそう。
    今回はとりあえず外堀を埋めた感じ。

    海老アレルギーのくだりがでてきたのにはびっくり。

  • タイトルどおりを期待したら、あれ?という感じでした。主人公は女性で、その女性の目線で書かれる宮坂涼庵でした。
    藩の場所も時代小説には珍しく東北。江戸期であれば飢饉もありそれは大変だろうと思う様子が出てきます。
    それはしばしばこの時代の小説には東北の食うに食えずの様子が出てくるのですが、その様子が直接書かれたものを読むのは初めてでした。
    授業で間引きの意味を初めて知ったときのあの衝撃を思い出しました。

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