サラガのバオバブ

  • 19人登録
  • 3.29評価
    • (0)
    • (2)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : エドモンド オパレ  Edmund Opare 
  • 新日本出版社 (2008年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406051354

サラガのバオバブの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • それでも生きてきた。どんなつらいことにも耐えて生きてきた。
    立ち続けるバオバブの木も、世代を代えて生き続ける人間も。

    いろんな本読んで、色んな歴史を知ってください。
    その評価はそれぞれにあると思う。何が本当かも、難しい。
    でも、知ることが第一なのだと思います。

  • 奴隷売買の歴史を知るきっかけとなる絵本。中学生からおすすめ。最後に現代の少年につながる終わりがよい。

  • 奴隷市場、人間はだめだね・・・木(バオバブ)は分かっている・・・

  • 解放の手段は、自らの死のみ。
    それでも生き抜いて、生き抜いた結果今がある。


    やはり、今年の読書感想画の指定図書はテーマが重かったんだなぁ。

  • 昔、たくさんの黒人奴隷たちがいた。
    たくさんの奴隷たちを見てきたバオバブの木。

    文章と絵が胸にささります。

  • 奴隷市場のあるサラガの町へ連れてこられダウダは
    わずかな塩とひきかえにアメリカ大陸へと売られていきました。
    アフリカの奴隷貿易の様子をバオバブはずっと見てきたのです。

全7件中 1 - 7件を表示

よねやまひろこの作品

ツイートする