派遣村、その後
7人が登録
★1.75
著者:
小川朋
「年越し派遣村」実行委員会
本
/ 新日本出版社
/ 237ページ
/ 2009年07月発売
ISBN/EAN:
9784406052658
登録数: 7
レビュー数: 2
価格:
¥ 1,575
(参考価格:¥ 1,575)
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みんなの感想・レビュー・書評
図書館で借りた。
派遣村が終わった春にも派遣切りにあった人の相談が行われていたこと、全国にその活動が少しは広がったこと、労働組合で派遣切りに対抗した人はどのように動いていたのか、について書かれている。
派遣村に関する本を3冊ほど読んだけれど、どれにも派遣労働者が貯金をしていなかったことを正面から書いているものはなかった。人がたくさん集まっているのだから色々な生活があると思うが、どれも同じようなパターンの人しか取り上げられていない。
派遣として働いていたときの生活について収入の何割をどのように使っていた、というような統計があれば見てみたい。
2010-10-07
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発行元が新日本出版社という共産党の一部門です。読み終わった後、主張に偏りが有るなぁと思ったので調べたら共産主義のプロパガンダ的出版物という事が分かりました。
共産主義者が共産主義を広めるために出版している本という事を念頭に読んでみると、案外楽しめるかもしれません。
2009-12-06
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全2レビュー中 1 - 2件を表示






