原発と村 Vanishing Village

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著者 : 郡山総一郎
  • 新日本出版社 (2011年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406055024

原発と村 Vanishing Villageの感想・レビュー・書評

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  •  浪江町の酪農家たちの姿を撮った写真集です。カラーなのに,頭の中には,なぜか白黒のイメージが残ります。
     避難勧告がでる前の牛と一緒に撮った写真と,牛を処分してしまって飼い主だけが一人ぽつんと写っている写真。たった2まいの写真から,わたしたちが学ぶことは多い。
     27pの牛の目は,我々に何を訴えているのでしょうか。
     長渕剛の歌を思い出しました。

  • 本当に日本はいったい、どうしたらいいのだろうか。
    酪農家たちと牛たちの悲痛が伝わってくる。私は牛が大好きだから、言葉もない。

    管総理という前代未聞の馬鹿と東京電力、そして大震災。2011年は激動だった。世界も日本も、そして私も。

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