東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴

  • 137人登録
  • 3.81評価
    • (6)
    • (18)
    • (11)
    • (1)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : 川口葉子
  • 実業之日本社 (2011年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408008325

東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 東京の喫茶店77軒を紹介する本。基本的には面白かったんだけど、著者のファミレスとかスタバとかに対する態度が嫌い。あと昭和の喫茶店の内装を小馬鹿にしている感じも嫌だった。他の物と比較しなくても、掲載されている喫茶店は十分素晴らしいのだからわざわざ言わなくても良いのでは?スタバにはスタバの良さがあるのだし。掲載されている喫茶店は素敵だし行ってみたいけど、最初から最後まで著者の態度にイラっとする本。

  • 川口葉子さんの「東京の喫茶店」、2011.3発行です。喫茶店、20代から40代、よく利用しました。雰囲気を楽しみました。マッチも随分集めましたw。当時は煙草も吸ってましたし・・・。出張などでいろんな場所の趣きのある喫茶店、今もあるかなと、そんな思いです。ガロでしたか、「学生街の喫茶店」懐かしいです(^-^)最近は、個性的な店が少なくなって、時々、ドトールやスタバに入り、勝手知らずで戸惑ってます。銀座「カフェ・ド・ランブル」、渋谷「名曲喫茶ライオン」、大昔、妻と過ごした空間だったなと・・・w。

  • 散歩の達人の喫茶店特集で著者のことを知った。
    行きたい喫茶店がたくさん!
    でもほとんど喫煙OKなんだよなぁ…。タバコの煙が苦手な私にはきついな…。
    禁煙か分煙の喫茶店も紹介してほしいです。

  • p.18 下北沢のイーハトーボ
    店主今沢さん「はぐれてる奴には喫茶店が必要なんだよ。たとえ一日に三十分でも、座って自分をまとめる場所が」「俺は全身喫茶店。もう喫茶店の設備の一部です(笑)」

    p.182 (最後に一言と聞かれて川口さん)いろいろと申し上げてまいりましたが、すべて忘れてもいいです(笑) 喫茶店なんて、ただ愛すればいいんです。

  • 早速、喫茶店巡りがしたくなります。とりあえず、神保町界隈から(^_^)

  • 資料ID:92111561
    請求記号:

  • 名店しかない。昭和の香りのする、気取っていない、洒落た店ばかり。

    長続きしている店ばかりだが、チープなメリケンチェーンに押されていつまで続くかわからない。マスターも年寄りばかり。価値ある喫茶店、残っていって欲しいが、なくなりゆくのもまた世の常か。貴重な喫茶店記録としての価値も、この本にはあるかもしれない。

    安っぽい空間を消費するだけの時代が終わった時、誰かがこの本を手に取り、昭和の香りの喫茶店を復活させる……そんなストーリィまで夢想してしまっては、まだまだ頑張っているマスター達に対して礼を欠くか。

  •  写真と文章で各店の雰囲気や店主の人となりがわかる。この手の本にありがちな、やたらお洒落でわかりにくい写真ではないのが高感度高い。一つ一つここに載っているお店を訪ねてみたい!
     欲を言えば、シンプルにコーヒーが美味しいお店にもっと焦点を当てて紹介してほしかった。ジャズとかケーキとかもたしかに良いけど。ケーキが美味しいお店より、コーヒーが本当に美味しいお店の方が希少だと感じるから。

  • 写真&エリアマップ入りで珈琲好きにはたまらない喫茶店を紹介。写真を見ただけでどれも凛として個性豊かにがんばっている様子が浮かび上がってきて、あのお店も行きたい、このお店も行きたい、新たな発見に心躍ります。

  • 東京に行くときにもう一度読んで、
    巡りたいです。

全14件中 1 - 10件を表示

川口葉子の作品

東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴に関連する談話室の質問

東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴を本棚に「積読」で登録しているひと

東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴の作品紹介

喫茶店とカフェの違いは何ですか?そんな疑問を持つすべての人へ。

東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴はこんな本です

東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴の文庫

ツイートする