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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
■2012.02 図書館⇒読了!
エディション: 単行本
出版社: 実業之日本社
出版日: 2005/4/16
中味は黄金色で統一!
冒頭からウンコカラー全開で
最初は『ちょwww』てなったけれど
色々学べて凄く面白かった!
トイレに常備したい!笑
●メモ
・日本人平均200g(ヤクルト2.5個分)@一日
・戦時中の日本兵は400g!
・ウンコトライアングル=食べ物、気持ち、生活リズム
・よいウンコが出る→元気も出る→やりたいことをやる→ごはんが美味い→充実感がある→ぐっすり眠れる→よいウンコが出る
・よいウンコが、よいウンコを呼ぶ、ウンコスパイラル。
三葛館医学 491.34||YO
一瞬、手に取るのを憚られるタイトル・・・
でも中身は、いたって真剣。
読むと自分の体調管理が気になってくる本です。
編集:1回生 A・A
和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=143499
学校司書のオススメとのことで借りてみました。あくまで真面目に、ウンコのあれこれを解りやすく描いてあります。面白いです。
どのページを開いてもウンコという単語が入ってるのではと思うほどのウンコ本。
体調管理に気をつけないといけないなと思いました。
楽しく簡単にUnco博士になれる本だと思います。言い辛いですけれど、この本でUncoに対して奇妙な親近感を持ちます。
世界の一日の総Unco量を大雑把に計算すると124万2200トンで、これは東京ドーム一個分だそうです。こういった、茶目っ気のある内容から、形、色、匂いから体の状態を考察し対処する方法が載っていたり、腸内細菌について書かれています。
非常に面白かったです。藤田紘一郎先生が監修しておりますのが、また納得いくしっかりした内容でした(笑)。
この本がめっさおもしろい。 僕は自分のUncoを見るようにしている。 Uncoは健康のバロメータだとずっと思っていた。 そんなUncer にとってこの本はバイブル。 どんなUncoが良いのか? Uncoとはどのように作らるのか? そもそも、Uncoって何だ? Uncoはどこへ行くのか? そんな疑問に答えてくれる。 健康面のみならず、環境面の指摘も示唆に富んでいてお... 続きを読む »
便についてちょっとちゃかしながら、でも真剣に。寄藤さんの絵なので愉快にも。
便と消化器官の様子を工場で示したところとか、便と腸内の微生物との関連をグラフ化したところは必見。
藤田先生のコラムも為になるけど、あとがきがサイコー(笑)
ウンコのカラーチャートには驚きました。
最初から最後までウンコうんこうんこ。
イラストがたくさんあって見やすいです
読むというより、見て面白がる(笑う)って感じだけど
ちゃんとしたことも書いてあるのでタメにもなると思う。
絵がまたウケる~。
図書館で借りた本。
絶対普段の会話ではでてこない内容だけど、実は大事な問題だったりする。
私たちはどうしても精神面に重きを置きたがるけれど、実は大腸も重要な役割が。
カラーチャートもあって、なかなか便利な一冊。
1/19(火)
ウンコ、ウンコうっせっ!
でも所々名言が
「気持ちの中にウンコを戻す」
「ウンコは自分の持ち物です」
なんだかんだでみんなウンコ好きだなぁ。
普段お世話になってたのに何も言わずすいませんでした。
今までありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
読み始めからウンコという単語がゲシュタルト崩壊するほど出て来て、最初のうちは『(こんなタイトルの本をわざわざ選んでおきながら)やだも〜う´`』とか思ってたのが最後にはめちゃくちゃ真剣になってページをめくってました。
自分のウンコを知ることは今の自分を知ること!
ウンコ博士とイラストレーターがコラボした本なだけあって、文字だけに表したら難しくなってしまうようなウンコの知識もイラストと簡潔な言葉でとってもわかりやすく説明されています。
自分の“今”を知りたいそこのアナタ、ぜひ。
どーでも良いわ!笑
ウンコってすげーんだぜ!
色んなウンコがあるんだぜ!
おれはウンコが大好きだぜ!って内容。
しかし相変わらずイラストは冴えてる。
マジメな話を、面白おかしく、簡単に説明してある。
うん。これは大切♪
カラーチャートがツボ。
最後のコラムは久し振りに「ヘェ~」ボタンを押したくなった。
レビュー沢山あるので、私が書く必要ないと思うが、うんちが市民権(?)得るきっかけになった画期的な本。
冗談みたいだが、いたって真面目。しかもカラーチャートが素敵です。まさか、あんな風にきれいに見せれるなんて。さすがイラストレーターかなと。
相変わらず、キュートでシュールな絵。突拍子もないテーマ。
何か平和でオトボケな雰囲気の外見であるが、内容はとてもシャープ。
まさか、ウンコから人間の価値観・教育・社会にまで、問題提起をされるとは思いもよらなかった。
難しい専門の話を、誰にでもわかりやすく楽しく解説してくれる。
本のデザインも最高。さすが寄藤文平です。
広告・出版業界で超売れっ子のアートディレクター寄藤文平氏と、“カイチュウ博士”藤田紘一郎氏の熱いウンコ・トークバトルの末に生まれたのが、この本『ウンココロ』です。
毎日出るものなのに、自分のウンコって意外に知らない。ウンコは、美容、脳、免疫、ライフスタイルなど、人間の外見から中身まで密接に関わっていることがわかりました。ウンコを知ることは、実は、自分を知ること。予想外に深いところまでいきました。
「いいウンコが出る生活は、気持ちも、からだも、いい生活」これが本書が提案する、しあわせウンコ生活のススメです。楽しんで読んでいただくうちに、なんとなくウンコのいろいろがわかった気になって、なんとなくカラダ、エコ、キモチなどを意識してもらえるような本です。
会社で本書の会議の提案時や、印刷所さんとのやりとりで「ウンコの本です」と言うと、必ずのように聞き返されました。わざとですね(笑)。
よくないうんこさんの日はうんこさん工場が大変なことになっている。
ウンコトライアングル
食べ物 気持ち リズム

誰しもが腹に抱えている「うんこ」。
シュールなんだけどどこかほんわかしているイラスト。
読書中、何度もほくそ笑みました。
「うんこ」とちゃんと向き合おう。
母も興味津々だったので貸しま...





