図説 大江戸 知れば知るほど―「東京」のルーツがここにある

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制作 : 小木 新造 
  • 実業之日本社 (1996年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408102184

図説 大江戸 知れば知るほど―「東京」のルーツがここにあるの感想・レビュー・書評

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  • 読友さんの感想に惹かれて手に取った一冊。
    江戸の誕生、変遷といった歴史的側面と、大奥や長屋の実態や当時の風流などが紹介されています。
    イラストを交えながら堅すぎず緩すぎずといった形で読ませてくれるので、楽しみながら読みました。
    「大江戸ベストセラー事情」と「大江戸を騒がせた十大事件」が特に面白かったです。
    時代物も好きでちょこちょこ読んでいるのですが、当時の人々や社会の仕組みに、現代を生きる自分が気付かされることも少なくないんですよね。
    kazuさん、面白い作品の紹介をありがとうございます。

  • 地元図書館のレファレンスサービスで知った本。上杉定正の家臣太田資長(のち入道して道灌)に江戸城を築くことを命じた。ことから始まる《江戸》の成り立ち、徳川歴代将軍により、整備され発展する江戸を十五代・慶喜までの、大名行列の真実、大奥三千の美女の真実、江戸勤番武士の意外な生活白書、大江戸を騒がせた10大事件など、八百八町の長屋裏から大奥の内幕まで紹介する。
    色々データを載せていて面白く読めた。

  • 江戸は、この頃すでに100万都市だった。殿様、武士、大奥など、今の時代には無いものもあるけど、町人の暮らしや娯楽は今に通じるものがあって面白い。

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