ボランタリー経済の誕生―自発する経済とコミュニティ

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著者 : 金子郁容
  • 実業之日本社 (1998年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408102580

ボランタリー経済の誕生―自発する経済とコミュニティの感想・レビュー・書評

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  • NPOのことに詳しい友人にいろいろ質問していたら、先ずはこれを読め、と手渡された一冊。ドラッカーもNPOのことを「人間に変化をもたらすエージェント」と言っていたなんて。ミクロからマクロまで取り上げる素材は多岐に渡っていますが千年紀の単位での視野を与えてくれる本でした。20年近く前の本ですが、3・11を超え、2020を超えていくために、今、読んでおいてよかったと思いました。新しい内閣の「一億総活躍社会」は掛け声だけなのか?社会の仕組みになっていくのか?これからだよなぁ!だけど可能性は十分!とも思いました。

  • 弱さが編集性を生み出す。

  • 格差問題、高齢化社会、社会的弱者のサポート、人種問題など、資本主義が支配する社会構造では解決できない領域の問題に対応する上での基礎となる文献。

    もはや古典に分類されてもおかしくない古さだが、未だにその内容は色褪せていない。

  • 金子郁容、松岡正剛、下河辺淳という、「頭の回転がおかしいんじゃないか」と思わせる3人を中心に、スズカンなどのこれまた豪華なバックアップ陣が控える著者陣。言ってることはすごいのだが、いかんせん分かりにくい。そして、厚い。「コミュニティ・ソリューション」を読んでから読むと一層の理解を得れる

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