女の脳につけ入る法、男の脳にとり入る法―大脳生理学でわかる女と男の行動原則75

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著者 : 大島清
  • 実業之日本社 (2003年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408105512

女の脳につけ入る法、男の脳にとり入る法―大脳生理学でわかる女と男の行動原則75の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本棚で見かけてそのまま借りてきた。
    けっこう面白かった。
    ただ同じ事が何回も繰り返し書かれていて、少ししつこいな~…と感じた。
    作者さん男性なのに結構女性寄りに書いていて、意外でした。

    男性脳と女性脳の違いや性能の差が分かりやすい。
    それでもってやっぱり「男と女の間には深くて暗い河ある」ってことがよく理解できました。

    色々悩むのって性格とかもあるけど、それ以前の問題があるのだな~と思った。
    私はこれを読んで割り切れたけど、オットはどうだろう…割り切れ無理そうだ。(ドライとウエットの差)
    脳ってやっぱり不思議だ。

    第2章が一番ためになった。
    ・男女で異なる食欲と性欲の意外な関係
    ・「ヤル気」の有無は脳しだい
    ・脳にも男と女の性差がある
    ・女はドライ、男はウエット

    第3章は女脳について
    第4章は男脳についての章でした。あ、これもオット、あれもオット…げっそり。そして笑った。

    第5章の「三かく運動」「かきくけこ運動」のすすめはいいな、と思った。

    「三かく」→汗をかく、恥をかく、ものを書く
    「かきくけこ運動」
    感動する、興味を持つ、工夫する、健康になる、恋をする
    の頭文字をとり「かきくけこ」なんだって。

  • 男女の違いってあるけど、脳が既に違うのよ、って話。とはいえ、個々の人物に当てはめていけば、そうでもないんじゃない?とか思っちゃって、自分の持ってるサンプル数の少なさじゃ納得しきれない感じでした。

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