芸人学生―僕が学びつづける理由

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  • 実業之日本社 (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408106144

芸人学生―僕が学びつづける理由の感想・レビュー・書評

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  • 18歳未満の女の子と遊んで批判された 東氏のそれからの生き方
    早稲田大学入学 マラソン
    死ぬまで勉強

  • この歳にのって、かんがえることがあって、読んで、俄然やる気と勇気をもらった気がします。
    もう一回、大学入学の為の勉強に挑戦してみたい。

  • 転んでも立ち上がる勇気が必要だということか。
    同じところで転ばないための準備も忘れないでおこう。
    ふりかえり、でも、常に前を向いていることの大切さがわかる。

  • 芸人さんとして活躍していた東国原さんがどうして大学に入って勉強をし直すのか、気になったので読んだ。

    目的意識の高さにびっくりした。

  • 東国原さんが知事になる前に書いた本。知事になるべくしてなったのが分かります。

  • やる気が出る。

  • ■コツコツ・・東国原知事のキーワード

    「藝人学生・僕が学びつづける理由」
    (そのまんま東著・実業之日本社刊・263頁)から。
    知事になった時、巷では無党派層の支持を集め、泡沫候補が
    「勢い」に乗って当選したように騒がれていた。
    しかし私は、そんなに選挙は甘くない、と考えていたので、
    彼の生き様が知りたくて知りたくて仕方なかった。
    そこで、タイミング良く本屋でこの書籍を見つけた時は、
    即座に手にとり読みふけった。
    私に読んで欲しい・・と訴えているように輝いていたから。
    もちろん、メモは溢れた。
    ひとつひとつは、タイミングを見つけて紹介していくが、
    何度となく文中に登場する言葉が「コツコツ」だった。
    「コツコツ身につけていくことの面白さ」
    「コツコツやりつづけられるかどうか」
    「コツコツ何かを積み上げていく」・・・
    彼は見た目とは裏腹に「地道にコツコツ」が似合っていた。
    そのコツコツが、宮崎県知事になった本当の理由だと感じた。
    女性問題ばかり取り上げる議員は、この本を読んでみるといい。
    自分の質問が、いかに愚問かわかるはずだから。

  • 40代で、自身の転機となった自叙伝です。
    私自身も今、40前にして、これからの人生について
    探究しているので、参考になりました。

  • 元気をもらった。

  • タレントから一転して、早稲田大学入学、そして
    県知事となり、ついに東京都知事選にまで
    立候補した東国原氏の著書。

    (残念ながら落選してしまいましたが。)

    この本は県知事以前に書かれたものです。

    お笑いタレントとしてすでにある程度の地位を
    確立していた彼ですが、ある不祥事から自分自身
    の価値観が歪んでいたことに気付きます。

    不祥事での謹慎中、真剣に自分の人生や価値観を見直
    し、その後大学で勉強しなおすことを決意。

    大学生として、勉強をがんばる傍ら、タレント、マラソンランナー、
    東国原家の父親としても奮闘する様子がかかれています。

    結構昔に読んだ本だったんですが、部屋の掃除を
    してて再度読み直していてハマりました。

    自分の価値観や考え方が特殊だ、っていうのは
    普通に暮らしているとあまり感じないですね。

    ただなんらかのきっかけで自分の価値観や考えが
    偏ってる、ってことに気付くこともあります。

    (彼の場合は不祥事だったわけですが。)

    本気で考えると、
    「自分はなぜこういう風に考えるのか?」
    「他にはどんなものの見方があるのか?」
    という問いにいきつきます。

    自分の価値観を見直して物事をいろいろな角度からみる方法の
    一つが勉強だ、というのが彼の結論でしょうか。

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