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この作品からのみんなの引用
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「もっとも重要な三つのこと。一番が志と理念。二番目がビジョン。三番目が戦略です」
― 343ページ -
「そうでなきゃ、暗いぞ、つまらないぞ、悲しいぞ。真のリーダー、真の船長というのは、みんなに相談して行き先を決めるものじゃない。もう沈没しそうであとがないのなら、船員を少々ぶん殴ってでも、マストの一本や二本、ノコギリで切り倒したとしても、言うことを聞かんやつについては『じゃあ、おまえ、船から飛び下りろ、ボケ』と言ってでも、船に乗った残りの人間を、残りの大人数の人を、ちゃんと大陸に送り届けなくちゃいけないんだ」これが孫の言うリーダーシップ、すなわち先を見る力、先見力である。
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ひとつ志を立てて、野心があるとしたら、人に何を言われようとも耐え忍ばなくてはならない。耐え忍んでいるうちに、人格が磨かれていき、人に慕われる人物になれる。
みんなの感想・レビュー・書評
孫正義の生い立ちから今までの出来事を全て網羅して淡々とまとめられている。
こんな熱い人生を送ってみたいものだ。
孫さんをヨイショしすぎなところが若干気になる。
この本を読んでしばらくたつが
今でも心に響いている言葉がある。
【人と同じ事をしていて世界を変えれるわけがない。】
そして僕は海外へ旅立つことができた。
自分を信じて挑戦するようになった。
なにかに悩んでいる人がいたら
是非読んでほしい。
なにかがあなたの中で変化を起こすだろう。
そういえば孫正義ってどんな人だろうって思ったので、これ読んでみました。かなり急進的な思考回路の人だと思ったけれど、彼の出自とカリフォルニア大学バークレー校出身(リベラリズムの発信基地のひとつ)ということで、なるほどと納得。東日本大震災でスポットライトを浴びている彼ですが、今後の動向も注意深く見守りたいと思います。
一人の経営者としての生き方を見た気がする。
時代を先読みする能力にたけてる人はやはり見ているもの、目指しているものが違うなと感じた。
自分も負けていられないという気持ちに駆りたてられました。
■購入経緯
・孫正義氏に興味があったため
■感想
・ストーリー形式になっているので非常に読みやすい。
どんどん進む感じ
・Twitterなどからは分からない、「孫正義とは何者なのか」という
事を知るには良い本
・タイトルにもある「志高く」、熱くさせるものがこの本にはあると思う。
自己啓発をしたい方にはオススメ。
最後の柳井正氏の解説も心にくるものがあった 。
・良書
孫正義の伝記を読んだ。
東日本大震災の義援金として、個人で100億円もの寄付するという、とてつもない大胆さ、復興支援へんの覚悟を感じた。
ソフトバンクの社長としての手腕を日頃から見ていて、気になっていた人物だけど、今回の巨額の義援金で、孫さんという人の大きさを感じ、どういった人生を歩んできたのか興味を持った。
伝記を読んで思ったことは、孫さんのもつ事業家としての志の大きさ、勤勉さ、行動力がズバ抜けているということ。また正義感が強いといったところも人間的魅力だと思った。
常に先を見据え、大きな志をもってチャレンジしていく。そのすごい行動力に周りの人たちを魅了していく。
「一度しかない人生なんだから」と自分の目指す道をひた走る。
自分自身を振り返ると、自分には、しかりとした「志」があるだろうか?そんな自分への問いかけで、己の人生へ意義について考えさせられる。
孫さんは革命家なんだな 正直あまりにスゴすぎて参考にならない・・・というのが読み終わった時の感想でした。 だって、小学生の頃から「僕はクラスで一番になるために勉強するから、家族の温泉旅行には行かない。みんなで行ってきて。」なんて言う人です。 どうやってスゴくなったかとか、そういうのがなくて、始めから普通の人とは違うという印象です(本でフォーカスしていないから余計にそうなんでしょう... 続きを読む »
メディアに出てくる孫正義とは印象が違っている。
世間では他人のふんどしで・・・などと言われていて、確かにそうかなと思っていた。
幼少のころから50代の今までの主要なエピソードが綴られていて、初志貫徹、と言おうか、デジタル情報革命へ命を懸けていることがよく分かった。
とてつもなく大きく遠い存在のようで、すごく身近な存在のような、不思議な魅力を感じた。
電子書籍で読了
孫正義の半生を描いたノンフィクション。
賛否両論あろうと思うが、私的には心底ファンになった。そのバイタリティーと頭脳明晰さには驚かされる。
知らなかった。孫正義氏を。この人、すごい。素直にそう思った。 もちろん、有名人なので、知らないハズはないのだが、どのような境遇を辿って、どのような志のもと、どれだけのことをしたのか、あまり把握してなかった。 孫正義氏が「死ぬほど勉強した。ワシほど勉強したヤツはおらんと思うぐらい勉強した。」と言っていたのを覚えているが、なるほど、納得である。確かに、それだけの引き出しを持っている。 例えば、ボ... 続きを読む »
今まで孫正義という人物、ソフトバンクをよく知らなかった。
ここまでの人物とは。
自分は特別と、待っているだけでは何も起こせないということが
よく分かった。ここまで行動してこその、人生なんだと。
電子版でiPadで読んだ。孫さんのこと全然しらなかったんだな。そうかこんな履歴があった人なんだ。いや、その志の高さに脱帽。凡人の私たちには遠く及ばないヴィジョンと行動力がある。iPhoneを使うようになってからソフトバンクユーザーだが、当初はドコモ派だった。でも、今はソフトバンクを応援するな、これ。まだまだ不満はあるけど、それを打ち消す魅力は感じた、うん。
志に見合った努力を積み重ねは、本当に偉大だと感じる人物。
自身に当てはめて、等身大で頑張っていこうと思いたい。
この人はビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズと並ぶ天才だと思う。
自分も事を成さなければいけないとおもった。
とてもお恥ずかしい話ですが、私はこれまで『孫正義』という人物に対して誤った認識をしていたようです。
どこか怪しいというか、何を考えてるのかが全く読めないというか•••
しかし、この本を読んで彼は偉大な起業家である以前に、とても、とても心の『温かい』人間だということを知らされました。

Twitterで興味をもった人物。





