なぜ灘の酒は男酒、伏見の酒は女酒といわれるのか (じっぴコンパクト新書)

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著者 : 石川雄章
  • 実業之日本社 (2011年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408109138

なぜ灘の酒は男酒、伏見の酒は女酒といわれるのか (じっぴコンパクト新書)の感想・レビュー・書評

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  • もっとも分かりやすい日本酒の書籍。精米から醸造まで、丁寧な記述はグレイト。必読書と言って良い!

  • 坂口博士著「日本の酒」を読みかけたのだが、なかなか読み進めないと弱音を吐いたら「コチラを先に読め」と夫に渡されたのがこの本。
    冗長とも思えるタイトルはアイキャッチの為か。章立てが細かくサクサク読める。
    中身は日本酒入門書としても良著だけど、プラスアルファの知識もそこここにあるのでなかなか面白かった!しかし全部理解するには知識不足。もう少し勉強して再読してみよう。

  • bva 酒

  • 題名を額面通りに受け取ると「ああ,灘の酒と伏見の酒についての本なのか」と思ってしまうが,なんのことはない!お酒についてわかりやすく網羅的に扱った良著。大抵の疑問に答えてくれる,一冊読んでおいて,持っておいて損はない。また,飲みたくなってくること請け合い。

  • タイトルが新書っぽいですが中身はすごく良いです。
    日本酒入門として必要なことだけでなく造り、酵母、米、歴史そして酒蔵ガイドまでついていてコンパクトで読みやすい良書。

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