いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)

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制作 : 杉原 梨江子 
  • 実業之日本社 (2013年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408109732

いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)の感想・レビュー・書評

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  • 北欧神話の概要を知ることができる。しかし全体的に退屈な印象を受けた。各登場人物やエピソードにも言及しているが、触れる程度に止まっている。北欧神話の物語を知りたいという要求ならば別の本を読むべきだろう。

  • 2015-40(10/27)

  •  神話だけでなく周辺文化についても扱っており神話がどう受け継がれてきたかも垣間見ることができる。一方で専門性に欠ける部分も多いので本格的な解説を期待したり、副読本とするには少し無理がある。とはいえ、エッセイストらしく読みやすく、重要な事柄はコンパクトにまとまっているので、北欧神話をちゃんと読む前の取っ掛かりとしては十分な内容となっている。

  • ・文章自体がうまくない。
    ・前半で各人物紹介があるが、後半のエピソード紹介でほとんどの内容が重複している。
    ・突然説明もなく新しいアイテムや人物*が話の途中で登場するため度々混乱する。(*どちらも横文字の名前がついており、それがアイテムなのか人物なのかもぱっと見て判断しづらい。)

  • 確かに入門篇として軽く読むにはいいだろうけど、
    同じエピソードが何度も出てくるので他にネタないのかと思ってしまった。

  • 確かに分かりやすいけど…。文字は大きいし余白も多く内容量に不満。挿絵は具体的なイメージができていいけど右のページの内容をまとめただけのチャートで左ページ埋めているのがたびたびあってうんざりした。これはただのページ稼ぎとしか思えない。さらに序章、人物紹介、事件の章で何度も同じことが書かれている。お金を不当に払わされた気分になった。全く重複するなとは言わないけど「(〇○ページ参照)」で済むのが大半。不要なチャートと重複した内容を削り、文字を小さくし余白を詰めれば100ページ程度になるはず。内容はともかく仕様に憤りを感じた。レーベルに対して不信感が湧く。

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いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)の作品紹介

古代の北方ゲルマンの神話は、スカンジナヴィア半島とアイスランドで『エッダ』『サガ』として豊かな物語世界に結実した。オーディン、トール、ロキ、ヴァルキューレ!極北の神々の物語。

いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)はこんな本です

いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)のKindle版

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