任せてもらう技術

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著者 : 小倉広
  • 実業之日本社 (2013年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408110059

任せてもらう技術の感想・レビュー・書評

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  • 部下の目線がよくわかった上で、書かれている。最近流行りのボスマネにも似ている。
    信頼残高を積むなど、ふむふむと思う部分もあるけれど、上司から頼まれたタバコのお使いの対処や朝早く来て草むしりをするとか、今、短時間で成果を出すことが求められている時代には合わないと思う。最後の章がなければよかったなと思う。

  • 上司から信頼され、仕事を任せてもらえるのはどういう人か。

    特徴は、ありのままに任せる側の上司の「ホンネ」を吐露している点と、まさに「任せたくない部下」であった著者自身の若手時代の経験を、率直に語っている点。
    そのため、大変分かりやすい。

    全体の論調としては、読む人が読めば「いかにも日本的だ」と辟易するような内容かもしれない。
    著者はあえてこう言う。
    「たとえ100%自分が正しくても。たとえ100%上司が間違っていたとしても。それでも、上司にかみついてはいけない。上司を変えようとしてはいけない。(中略)そうではなく、上司から信頼される部下になるのだ」

    極論にも聞こえるかもしれないが、本書の主張は、私の短い社会経験で知る限り、日本の多くの職場における人と人との関係の真実を言い当てているし、遠回りに見えるようで結局これが自分の成長にも繋がる最短ルートであると思う。

    「サラリーマンとして食っていくのなら」という前提付きだが、本書は若手にも新米管理職にもお勧めの一冊だと思う。

  • 新規性はないが悪くもない。普通のリクルートOB本。

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任せてもらう技術の作品紹介

簡単な仕事しかやらせてもらえない…そんなモヤモヤの原因を、"上司の視点"からタネ明かし。具体例もりだくさんで、対策もばっちり網羅!

任せてもらう技術はこんな本です

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