らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論

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著者 : 來夢
制作 : 神田 昌典 
  • 実業之日本社 (2015年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408111438

らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論の感想・レビュー・書評

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  • あゆさん→しづのに届いた本です。西洋と東洋の占星術を融合した占いで、自分の生年月日による資質と運気が分かるというもの。自分の運気を知ることで、次の一手をどうすればいいかが分かるのです。来年も頑張るぞ~!って思える一冊です。

  • 今年(2015)のGW辺りに購入して、積んでおいた本に紛れているのをSWに見つけて読みました。この本で解説されている「春夏秋冬理論」は、この本の最後のページに書いてある通り、2004年頃に提唱されたものです。

    再編集されていて、分かりやすい図表も増えていると思います。オリジナルの本(春夏秋冬占い)は10年以上前に読んだので、私としても読み直すのに丁度良かったと思います。

    現在の私の季節は、秋の1年目、これから3年間は仕事・生活においても仕上げの最終段階です。それと同時に最後の楽しい12年間にむけて準備することも心に留めておきたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・経営で大切なのは、実は何かを構築するよりも、それを継続、または撤退することだ。成功する人に共通するのは、みな引き際がうまい(p2)

    ・春夏秋冬理論は、ガタガタ道だから避けるのではなく、ガタガタ道を安全に進むためのナビゲーションである(p5)

    ・課題をクリアすると、次の12年は新しい段階に進める、そうでないと12年後に同様の課題が起こる(p17)

    ・自分の現在、過去、未来、という人生のストーリーまでわかってしまうのが、春夏秋冬理論が、これまでの占いとは違うところ(p24)

    ・冬の季節に行いたいのは、これまでの12年間の振り返り。秋、その前の秋、に起きたことを整理し、改めて振り返る(p40)

    ・秋一年目は、エネルギーレベルが急激にダウンする。大切なのは、自分を信じ、そして支えてくれる人の存在を信じること(p57)

    ・秋二年目は、これまでとは違う場所に出かけて、新鮮な風を採り入れることも大切。成功のチャンスは人からもたらされる(p58)

    ・春夏秋冬理論での季節の変わり目は、節気、春は2月4日頃、夏は立夏である、5月6日、秋は8月7日、冬は11月7日頃(p73)

    ・夏生まれは、体質的には、のどがウィークポイント、何事も限度を超えやすい性質なので、しゃべりすぎ、お酒の飲みすぎ、たばこ吸いすぎに注意する。スポーツでは特定の部位を痛めやすい傾向がある(p110)

    ・自分がこの世に生まれてくるということは、前世から続いているスパイラルの上で、その人にとって一番必要な季節から今世がはじまり、それがベースとなって、そこから魂を修行していく(p222)

    2015年9月27日作成

  • 春夏秋冬理論は占いではなく、人生のリズムや流れを、その時々で自ら解釈できるようにする指針といえる。過去の出来事を検証するところから活用が始まるので、比較的長いスパンで人生を見つめ直すことができる。巷の単発の占いとは異なる。疑似科学として占星術やこの理論のアイディアを扱うことも簡単にできるだろうが、本書で紹介されている活用例を参考にすることで、自分自身の過去・現在・未来を落ち着いて解釈することは決して無駄ではない。

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らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論の作品紹介

12年周期の運気がわかれば、過去を知り、今を変え、未来を創ることができる!"春夏秋冬理論"の実践例、体験談満載!

らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論はこんな本です

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