廃駅ミュージアム

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著者 : 笹田昌宏
  • 実業之日本社 (2015年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408111506

廃駅ミュージアムの感想・レビュー・書評

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  • <目次>
    第1章  北海道の廃駅
    第2章  東北の廃駅
    第3章  関東・中部の廃駅
    第4章  近畿・中国・四国の廃駅
    第5章  九州の廃駅

    <内容>
    廃線マニアはここのも食いつくだろうという「廃駅」。短い説明と写真(主に白黒)。もっと面白そうな廃駅もあるかな?と感じた。
    逗子市立図書館

  • 【印象】
    終わった駅の色々な姿。
    特に興味が引かれたのは大間線下風呂駅、倉吉線泰久寺駅付近、長野原線太子駅、耶馬溪線白地駅。

    【類別】
    写真集あるいは画集として鑑賞しました。
    風景、建造物。
    カラーとモノクロが混在、大きさもばらばらです。

    【作風】
    日本全国の、しかも多様な廃され方をした駅を紹介しています。

    【備考】
    旅行の友とするのもよいかもしれません。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784408111506

  •  たまには、こういう紀行文もいい。
     もう少し年をとって、お金と時間に余裕ができたら、このような場所を旅行してみたいものだ。

  • 九十九里鉄道の荒生駅ホームが、まだ残っていることに驚きました。
    (本文中にありましたが、模型持ってます!)
    そして耶馬渓線・白地駅の施設全てが、違和感なく住宅と化していることに感心しました。

    鉄道は廃線になっても、駅はその地域を見守っているのだと思いました。
    朽ち果て、藪に埋もれるなど誰からも忘れ去られても、ただそこに居続ける…。

    その地域のランドマークであり、誇りである駅というものは、寺社に近いものを感じます。

    駅というものは、いつまで経っても生きているし、歴史を伝える使命を持ち続けている。
    そんなことを思いました。
    出版記念トークショーで伺ったいろいろなお話しも、今後が楽しみです。

  • 寂しい気持ちになります

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笹田昌宏の作品

廃駅ミュージアムの作品紹介

鉄道が廃止になるとき、人は駅を残そうとする。車両とともに、鉄道があったよすがとして。他の用途に転活用して。モニュメントとして。いくつかは忘れられ、傷み、やがて解体される。あるいは、土の中に埋もれていく。車両の保存活動で知られる著者が探訪した全国の廃駅の記録。丸田祥三氏撮り下ろし廃駅写真収録。

廃駅ミュージアムはこんな本です

廃駅ミュージアムのKindle版

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