百日紅 1 (マンサンコミックス)

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著者 : 杉浦日向子
  • 実業之日本社 (1992年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408160924

百日紅 1 (マンサンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 羽良多平吉装幀。龍を描くお栄とか、立田川の紅葉の趣向が鶏が動かずとっさに龍を描く北斎とか。鬼の屏風がわるさをするため北斎が仏を描き加える話は落語の味わい。

  • 私はこれで浮世絵と江戸文化の面白さを知りました。
    また、この本をきっかけに、北斎の魅力も去ることながら、国芳というハイセンス絵師を知ることができたのが私にとって最大の収穫でした。

  • 暗い行燈の火の下にくらす人たちの息遣いを感じる。

  • 日向子先生は江戸に還っていったんだなあ。百日紅というタイトルも好き。絵師たちの物語と江戸の風物詩。

  • ヤフオクで160円で購入。

  • 最後の鬼がよかった。絵師にも絵にも礼儀と言うか、手法と言うか、
    遊び心なんだとは思うんですが、そう言うのを持っているからこそ絵が描けるのかなと思った

  • 実業之日本社 版

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