女犯坊 1 (1) (マンサンコミックス)

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著者 : 坂本六有
制作 : ふくしま 政美 
  • 実業之日本社 (2008年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408171241

女犯坊 1 (1) (マンサンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 超人みたいな坊さんが現世に復活して暴れまくるが正直内容に不明点多し。ラーメン二郎を三軒ハシゴするかの如き濃密さ。エロ要素よりもビルをぶっ壊す方がインパクト大。

  • 濃い。
    既読の「聖徳太子」「聖マッスル」で免疫の出来ていたつもりでいたが、容赦なく濃いので小分けにして読んだ。なんとなく、ジョージ秋山の「デロリンマン」を思い出しつつ…ブラック徒然草で「エロい、グロい、意味不明という三拍子がバッチリ揃った」と評された不朽の名作「聖徳太子」に比べると、全体としていくらか筋の通ったストーリーだったように思う(そうか?)。ゆえ、辛うじて翻弄されることなく読み進めることができた。とはいえ、本当にそれにしてもな内容なので読後の徒労感といったら、なんとも例えようがないと思う。特に若い坊さんが一斉に励む様子など、しばらく瞼にこびりつくような禍禍しさなのである。本作にはエロシーンが欠かせないが、これで抜ける男子がいたら大したものだと本当に思う。

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