旅する缶コーヒー + (マンサンコミックス)

  • 82人登録
  • 3.95評価
    • (7)
    • (5)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 9レビュー
  • 実業之日本社 (2014年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408174815

旅する缶コーヒー + (マンサンコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 缶コーヒーらしく、お手軽。
    缶コーヒーらしく、特別じゃなく。
    缶コーヒーらしく、毎日読めそう。
    そんな短編集。
    砂糖多めからブラックまで。お好みをどうぞ。

  • 最近ハマってるマキヒロチ先生の缶コーヒーにまつわる短編集。サイン本手に入った!やったー♪

  • 缶コーヒーって名脇役だよね。

  • 一度刊行されたみたいですが、初見。
    同時発売の『サヨナラフラグ』にぐっと心掴まれたので、これはと思い購入したけど、当たりでした。
    缶コーヒーをモチーフにした、短く切ない、ぬるくてあまくてあったまるお話。
    短編集、いいなぁ。

    いつかティファニーで朝食を、はずっと気になっていたものの流行りの食事題材もの? って感じで食わず嫌いでしたが、これを気に読んでみようかなと思った。

  • ただただ、ストーリーを作り、練り、整えるマキヒロチ先生の才に脱帽
    先生の作品はイイ意味で平凡だ
    派手さや華美さは欠けるが、辛味と苦みばしりが程よいストーリーが、すっと心に寄り添ってくれる。その存在感は軽くもなく、重くもない、視界の端にあっても気にならない絶妙感がある・・・缶コーヒーのように、と言ってしまうのは安易そのものな気がしてならないが、他にしっくり例えを思い浮かばせない「何か」が、この作品にはある
    多分、どんな境遇な人にも、なかったとしても全く困らない、けど、手元にあると落ち着ける物が一つは必ずある、それを大事にして下さい、と読み手に伝えたいのかな?
    どのストーリーにも節々に甘さが滲んでいるのだが、いつまでも口の中に残って不快感を覚えさせるタイプではない
    惰性とまでは行かないが、若かりし頃の情熱を失ってしまった状態で、ハッキリとした目的がないままで前を仕方なく向いて過ごすしかない人々の変わらない、けど、変容の兆しは確かにある日常を、丁寧に描いてくれている
    ぶっちゃけ、『いつティファ』と違い、読み手を選ぶ作品かな? でも、ちょっと疲れて、色褪せだした心が人心地を付ける内容になっている
    どれも染み入るストーリーばかりだったが、個人的に一推ししたいのは、第五話の『イギリス・ロンドン』
    どこがどう良いのか、を聞かれると、「う~ん」と悩んでしまうのだが、自分的に感じているマキヒロチ先生“らしさ”みたいな雰囲気が、最も強かったように思えた
    単行本未収録作品である、『間違い電話』は、人には、明日、自分に顔向き出来るように結んでおくべき絆、自分から自力で断ち切るべき関係があるな、読んでそう思った

  • 「缶コーヒー」を中心に展開する作品集。
    今ではコーヒーもぐっと手軽になり、
    缶コーヒーの「クセ」が苦手であまり手を出さなくなったけれど、
    かつてはドラマに関わることも多かったアイテムなんだろうな~。
    ちょっと「時代」を感じました。

    過去の話だけではなくて、缶コーヒーにも
    「今」には今の時代のポジションがあるんだなぁとも感じたけど。

  • オカマちゃんたちのがよかった。

  • 表紙の80年代っぽさがいいね。途中から缶コーヒーあまり関係なくない?

全9件中 1 - 9件を表示

マキ・ヒロチの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

旅する缶コーヒー + (マンサンコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

旅する缶コーヒー + (マンサンコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

旅する缶コーヒー + (マンサンコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする