瞑想ヨーガ入門

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著者 : 綿本彰
  • 実業之日本社 (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408322476

瞑想ヨーガ入門の感想・レビュー・書評

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  • 難解そうに思われがちな瞑想やヨーガについて、イラスト入りで分かり易かったです。

  • 以下2つを学ぶ。

    ■集中とは客体と同一になること
    めっちゃ×100【腑に落ちる】
    これは手帳にメモしました♪

    ■呼吸は気持ちよく行なうもの


    最近、本の読み方が進化してきました。
    少しでも吸収できるものがあれば、儲けもの。

    そして、その中から具体的な次の一手
    つまりは、行動に落とし込むことが大事。

    そろそろ
    「本を読むことが好きです」は卒業できそうだ♪
    「本を生かすことが好きです」へと進化だ。ゴーゴー!!

  • ヨガの歴史から瞑想の方法・姿勢について・正しい姿勢のための体操と話が進んでいく。面白い本。

  • 瞑想ヨーガについてものすごくわかりやすく書いてあります。

    ちょうど今自分自身にとっても必要な情報が多く、読んでいて興奮しました。

    非常におすすめの良書です。

  • ヨガの先生のおすすめで。
    読み終わったら、付箋がたっぷりになった。一度ではとても吸収しきれないが、「物事を波ととらえる」ことは、自分の経験と重なって、行動を一歩退いたところで見やすくなる。

    ヨーガは哲学を経験から学びとるもの/「人を見て法を説け」/心が動き回らなくても私が残る→意識/心のざわめきの根元→欲/目の前に広がっている世界は、隙間だらけの原子でできたもので、原子が粒として実在するかは未解明/細胞の欲求→「私」がなにかを欲している状態/原子から考えると、生命か否か、の線引きが不自然に思える/引力、斥力→衝動/意識の波打が現象を引き起こす/自分のエゴと宇宙のエゴを調和させて、社会の役に立つように生きる/十牛図→「禅を意識して、深めてから、また、自然に還る」/「非暴力」を意識したい/集中の3要素→欲する(肯定的な気持ち)、感じる、認める(雑念も)/剛ではなく、柔の気持ちで集中を行う/認めてもらえない子どもは、気にとめてもらいたいため、問題行動を起こす傾向がある/瞑想を深めるために柔を学び、深い瞑想を経て、柔の心で生きていくことが、ヨーガが目指す境地/ヨガを深めるなかで、自分を特別視しない/呼吸は心の状態を映し出す/プラーナ→あらゆるエネルギー/体内のプラーナのエネルギーは呼吸/ストレスを溜め込むと、沸き起こる感情を押さえ込むときに呼吸も圧し殺すため、呼吸筋がガチガチに/安定性と快適性を追求→柔が深まる/ストレス反応→不快な状態を打破するため、自律神経が作動して、アクションを起こせるよう身構える反応/ストレス反応で生じたエネルギーを呑み込み続けると、身体の中で毒になる/筋肉の発する声を認めると、身体のこわばりが和らぐ/ニュートラルへの抵抗を柔で受け入れる/太陽礼拝を毎朝4回がおすすめ

  • 毎日瞑想は難しい。

  • 大切なことがたくさん書いてあって、何時も読み返したくなる本です。

  • ヨガを実践し、自己成長のために目指すべき道があります。ヨガを単にストレス解消やシェイプアップ目的だけで終わってしまうのは、もったいないですね。

  • 「柔」という概念が新鮮だった。自分の気持ちを観察し、理解し、調和して受け入れる。そういう気持ちを誰かに対してや、あらゆるものに対して持つことで、全ての意識と一体化することと理解しました。
    瞑想という言葉で手に取る人が限定してしまいそうですが、ヨガのポーズが心と連動することで健やかな生活につながることを解りやすく教えてくれる良書でした。

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