猫なんかよんでもこない。その2 (コンペイトウ書房)

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著者 : 杉作
  • 実業之日本社 (2013年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408411729

猫なんかよんでもこない。その2 (コンペイトウ書房)の感想・レビュー・書評

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  • 今年初、泣いた本。

    チャーコさん、クロコッコ、クロバカコッコ、ミケコッコに捧ぐ。

  • 所々に出てくる新潟弁が心地よい 笑
    猫が何を言ってるかなんてわからない。わかってると言っても多分エゴ(これ私)
    でも、やっぱり『そうそう、そんな感じ(*´ω`*)』と思わせる。

    猫と暮らすっていいですよね。

  • 「猫なんかよんでもこない」を読むと、猫と暮らしたくなる。
    ペットとかそういうんじゃなく、ときどき怒ったり、ほっこりしたり、慰めてもらったり、励ましてもらったり、可愛がらせてもらったり、そんなふうに一緒に暮らしたいと思う。
    多頭飼いの難しさだったり、飼い主に訪れそうな恋の季節だったり、障害はたくさんありそうだけど。

  • ネコとの生活って、そうだよね〜
    と思わせる。
    ほのぼの❤️

  • 2016/11/13

  • クロが亡くなりチン子と二人で暮らすようになったマンガ家杉作さん。
    近所ではボス猫キャハンの一族が増えていた。
    ある日、雨の中、外で泣いている子猫の声を聞いた杉作さんは・・・。

    デカと大家さんの話とか泣ける。
    2ニャンはこの後、仲良くなれるかなぁ。

  • 猫のいる生活、いいね

  • 猫を飼える作者だからのほほんとするけど、現状はむずかしい。
    優しいなあと思う。

    人も猫もどんな動物もぬくもりが必要なんだな。

    にしても猫目線がとっても楽しいし、猫の心情から周辺猫の家系図までなんとなく察してしまう作者もすごい。
    けど、猫と毎日接してると自然とそうなるのが共感できる。

  • ほんわかする。

  • 杉作さんの優しい人柄がとても感じられました。1巻のようにぼろぼろ泣くことはなかったけれど、人間と猫の微妙な距離感がとても共感しました。
    チン子さんが7才になってるのにとても嬉しく感じました。もっともっと長生きしてね。飼い主さんの恋やニューフェイスの子猫にも注目。猫でも思いいっきり女の子はヤキモチ焼きですからね。続きが楽しみです。

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猫なんかよんでもこない。その2 (コンペイトウ書房)の作品紹介

マンガ家になって友達づきあいが増え、「そろそろ彼女も…」と忙しいオレに、だんだんチン子は嫉妬をむきだしにするようになる。オレには友達も母親もアニキもいるけど親も兄弟も仲良し猫もいないチン子にはオレしかいなかった。そんなある日、雨の中で泣いているどこかの子猫の声を聞いたオレはチン子が怒るとわかっていながら、いてもたってもいられず…。クソッ猫なんか好きになったばっかりに!

猫なんかよんでもこない。その2 (コンペイトウ書房)はこんな本です

猫なんかよんでもこない。その2 (コンペイトウ書房)のKindle版

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