ジェネレーションブラザーズ (コンペイトウ書房)

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  • 実業之日本社 (2010年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408420370

ジェネレーションブラザーズ (コンペイトウ書房)の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】138586
    【分類】726.1/Z3

  • 2012.8.16

    【経緯】S先輩にお借りして。

    【感想】
    なんと世代の擬人化!なんでもありですね。
    しかし分かりやすい!
    回り道をしているのでじぶんに当てはまってはいなかったけど、
    安定を求める今の同世代の考え方に結構当てはまっていて面白かった。
    偏ってはいるけど言い得て妙ってかんじ。

  • カテゴリ「少年漫画」にしたけど、これ少年漫画なん??
    ヘタリアを筆頭に擬人化ブームが少し前に巻き起こり、いろんな擬人化が腐女子界を浸食しておりましたが、腐女子に浸食されていない珍しい擬人化コミックスです。

    なんの擬人化?こちら世代の擬人化です。
    バブル・氷河期・ゆとりを3兄弟に見立てた擬人化漫画です。
    擬人化漫画って基本「語弊」の固まりでそこをふまえて笑えたり面白かったり萌えたりするもんだと思っているのですが、この擬人化漫画もそういうのも固まりですが面白いです。
    まずやおい要素がまったく無いのが新鮮だった。擬人化探すとまぁ確実にやおい要素あるからw
    漫画だけど字多いです。つか漫画1つに説明1ページがもれなくついてきます。でも漫画だけ読んでても問題ないですけどね。

    ストーリー的に面白いっていうのもまぁあるんですが、私は次男にあたる氷河期がめちゃくちゃツボなんです。病んでてスレててトゲトゲしててどうしようもない感じがキュンキュン♥するんです。
    ぶっちゃけゆとり君が一番萌えないね。
    あと、バブル長男のCVが堀内賢雄さんで固定されてしまいました。

    腐女子向けではありませんが、オタクネタは満載です。
    とくに2ちゃんねるネタが多いです。わからなくても問題ないですが(私もわからんネタいくつかありますし)わかるならより楽しいかもしれないです。

  • これは誰かにすすめたくなる世代擬人化漫画。
    メインはバブル長男、氷河期次男、ゆとり三男の三兄弟。
    サブで団塊オヤジとポスト団塊オッサン登場。
    最近の擬人化漫画と言うと、どうも擬人化前の対象を無視した恋愛やらBLにはしったものが多かったように思うが、この漫画は文字による解説もしっかりしているし、ベタベタに特定の女子を狙った内容ではないと思う。
    まあ、オタク向けな部分は多いけれども、分かりやすいし面白い、いい漫画。
    そしてここまで偉そうなことを言っておいてからのキャラ萌え談義である。
    バブル兄ちゃんと団塊さんが非常に好き。
    そしてゆとり以上に氷河期が可愛いと思う。
    異論は認める。

  • けっこうおもしろい、、
    人工過密とインフレ状況はかなり共感

  • 一回読んだだけでは微妙な感じ。
    これも青春鉄道みたいに、私にとってはスルメな漫画かもしれん…。

    キャラ萌えするなら長兄が。
    バブル兄ちゃんが可愛いよ。

  • バブルさんがなんだかんだで良い奴で好き。

  • バブル・氷河期・ゆとりの三世代を兄弟に例えて展開する、世代間ギャップ漫画。団塊・ヒッピー世代も交えての激しい掛け合いはインパクト大。ただ、これを笑ってていいのだろうかという、後ろめたさもありつつ…。

  • まぁおもしろかった。氷河期の扱いがヒドいけどな><

  • ニコニコでPV見て購入。擬人化マンガとしては「ヘタリア」より分かりやすくて面白い。1982年生まれの自分には氷河期次男のヤサグレっぷりが凄くツボった。団塊、ポスト団塊の話も良かった。ムサいから華を出すために出したと思われる次世代幼女はいらなかったなあ。ムカつく事しか言ってないし。

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