ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくる

  • 54人登録
  • 3.29評価
    • (3)
    • (2)
    • (9)
    • (3)
    • (0)
  • 6レビュー
  • 実業之日本社 (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408451596

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくるの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  風水と内容は被るけれど、とても元気になる本。
     大事なのはポジティブシンキング、全部自分の心の持ちようで物事を良い方向に変えていけるんだ!と元気になる本です。
    いつも笑顔の人に幸運が集まるように、元気で前向きな人にマナは集まる、だからガンバロウと励ましてくれるような本です。

    <印象に残った点>
    ●良い方向にとらえれば現実もついていく。
    ●心配事を思ってしまったら、キャンセルキャンセル、と意識を変える。
    ●結果の出るものが、自分にとっての真実。
    ●不得意なことを頑張っても無駄になることはある。
    ●疲れる相手は思い切って離れる。
    ●規則正しい生活をする。
    ●大好きな人のマネをする。
    ●ごめんなさい、すみませんを口癖にしない。

  • 作者はハワイでヒーリングサロンをされている日本人の女性。
    15年前、呼ばれるようにハワイに行き、永住することにしたそうです。

    ハワイと日本は全く空気が違うそうです。
    年に数回、日本に帰るそうですが、その時はぐったりと疲れて早くハワイに帰りたいと思われるそう。
    それは湿度や風土の違いもあるけど、人の違いにあるようです。

    マナとは日本語にすると生命力とかスピリチュアルなエネルギーといった意味で、これは人間だけじゃなく物にも宿るそうです。
    そのマナがハワイではあたたかくあふれている。
    だから心地がいい。

    確かに私も10年以上前にハワイに行きましたが、心地よいところだと思いました。
    11月でしたが、暑くもなく、寒くもなく、そしてニコニコ笑った人が多い。
    だけど私はこの作者みたいにハワイにはそういう人ばかりだとは思いませんでした。
    それにハワイだけじゃなく、外国の人って笑顔が素敵だと思う人が多いから。
    笑顔がなじんでるというのかな。

    そんな風にこの本に書いてあることも「なるほど~」と思うこともあれば「そうかな?」と思うこともありました。
    これはいいなと思ったのは、「キャンセル、キャンセル」です。

    『何かに対して心配だ、心配だと思っていると、そこにばかりエネルギーがいってしまい、まずい方向に向かってしまうことになりかねません。そんなときは、自分が一番わくわくすることを一生懸命思い出しましょう。そして、心配事に対しては、「キャンセル、キャンセル」と、そこに向かいがちな意識の方向を変える練習をしましょう。』

    これは簡単にできそうだし、気づいた時に「キャンセル、キャンセル」と思うだけで別の方向に考えの流れを変えられそう。
    やはり続けるにはシンプルが一番です。

    所でハワイのあいさつ、「アロハ」とは、ハワイ語で愛、感謝、祝福、祈りなどという意味だそうです。
    この「アロハ」には一つ一つ意味があり、Aが親切、Lが調和、0が思いやり、Hが謙虚さ、Aが忍耐という意味だそうです。

    もっと楽しくて軽い言葉だと思っていたので意外でした。
    どれも人間関係を優しいものにするのに有効で、とても素敵な言葉だと思います。
    特にHの謙虚さは常に心において、身につけていきたい言葉です。

  • 素晴らしい教えがわかりやすくまとめられていて読みやすい本ではあるが、いわゆる 「ハワイアン・マナ」 の教えと著者個人の考えや価値観が混在しているように思えた。

    外国在住の方によくありがちなように、この著者も 「日本はダメ。ハワイはいい。」 という単純な二項対立のスタンスで書いている。ハワイの素晴らしさを伝えたいのはわかるが、「ハワイに比べて日本は・・・」 という向きが強すぎるという印象が残った。

    また、著者がこの本で述べている教えを著者自身は実践できていないではないか、と思われる表現も散見された。

    日本の歯医者で予約をキャンセルしたら歯医者のスタッフが不機嫌になったがハワイで同じことがあっても朗らかな声で「ザッッ・オッケー」と言ってくれた、という話を引き合いに出して、『 他人を許すおおらかな気持ちを持とう。』 と締めているが、他人の話を引用するならともかく自分の話を引用しているところに、著者の幼さを感じた。

    また、他にも極論だと思われる箇所がいくつかあった。

    参考にしたいところだけ参考にする、という読み方で十分だろう。

  • わかりやすくすぐに実践できることばかり(*^^*)
    本当に良かったです!!!
    ハワイのスピリット、とても素敵だと思いました!!ものにも魂が宿っている、というところがとくに印象深いです。
    朱実さんのファンになりました♪

  • なんだか似たような本を、似たような時期に読むことになった。このテの本はあまり好きではないのに。運命?神様の思し召しか? ハワイには昔から伝わるマナ(魂だとかスピリチュアルなもの)があり、それを大切に生きていくといいですよと説いている。日本の言葉で言ったら「お天道様が見ている」から自分を正しく持とうといった感じと似ている気がした。当たり前のことを当たり前にちゃんとしましょう。前向きにいきましょうというもの。見開き2ページで、やさしいおばちゃまな感じの語り口で書かれていて読みやすかった。

  • ためになる心構えがたくさん。
    実際に行動にうつした教えもいくつかあります。

    でも、結構前向きな気持ちで読まないと辛いかも。

    自分を不甲斐なく感じたり、不憫に思えたりする場面もあるくらい、著者はマナにあふれて(囲まれて)います。

    「こういうふうにしていたらマナは減る一方。
    もっとこうしなくては!」
    みたいな教えを全て真に受けていたら、
    『やらなきゃいけないことだらけ。出来ていないことだらけ。』になって、追いつめられるかも。

全6件中 1 - 6件を表示

朱実カウラオヒの作品

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくるを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくるを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくるを本棚に「積読」で登録しているひと

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくるはこんな本です

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくるのKindle版

ツイートする