ワタシでも着れちゃった!1万円キモノ生活

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  • 実業之日本社 (2009年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408452203

ワタシでも着れちゃった!1万円キモノ生活の感想・レビュー・書評

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  • 譲りうけた着物からはじまる、初めてのキモノ生活!
    若い頃より、ちょっと太めになってしまった私だけど、ちょっと共感。こんな風に普段から着物生活、楽しそう!

  • 着物を着るきっかけから、着物を着た今現在。

    確かに、着物を身につけるのにはハードルが高い。
    そんな気持ちがすごくあります。
    が、憶えてしまえばいけるかも?
    同じように生活してみたい、と思うものの
    着付けをまず習わなければならないのが…。

    背丈を問わない、というのを聞いた事がありますが
    幅は考えた事がなかったです。
    よく考えれば納得なのですが、丈しか考えないのは
    洋服のせいでしょうか?w

    着物用下着を着れば大丈夫、と思っていたのですが
    案外つけるものが大量。
    確かに、暑くて大変そうです。
    しかし着てみたい…。
    この矛盾は、どこからくるのでしょうか?w

  • 祖母の着物を譲り受けたのをきっかけに、ネットで自分サイズを探して安く、着るのもできるだけ簡単に…という動機が実に現実的な着物コミックエッセイ。

    絵はあまり好みではないのですが、ネットオークションを見まくって目を肥やすようにしたり、汗ダラダラ「暑いっ!」というのとかは共感しました。体型云々もあるけど、この温暖化と空調の効きまくったご時世に全身重ね着は暑い!
    たった一駅という短いその時に出会ったおばあさんのエピソードは、こちらも嬉しくなりました。良い人に出会えると、積極的に着ていけるようになりますよね。

  • 着物との出会いや着付け教室の下りは、あまり共感なかったのだけど、読み進めていくと、著者が着物にハマって着物アイテム調達に燃えまくって、収納問題でも困ったりしてる様子は、まるで今の自分を見ているのかと、思うほどだった。 自分だけじゃない感で、今の自分の行いへの罪悪感が少し薄れた(苦笑) お安い着物でお手軽に着物生活始める人、始めた人は読むと面白いって思うかも。

  • 手頃な値段で着られる着物、っていうテーマが良かったと思います。あとお店のリストが便利そう。

  • 本当に着物来たいって人は、読むと得かも。

    いいですよね、着物。大阪は梅田でよく見かけるんですが、着なれてる人のカッコよさときたら❁ 憧れますのう。

    作家の幸田文は、何十年も和服しか着ていないそうで、そうなると感性も面白い。桜や杉の木肌を、着物の柄に例えた美しい文章表現は、あの方だからこそ書けたんだろうな~

  • 著者の境遇や、性格が私とよく似ていて、思わず笑いながら読んでしまいました。

    着物はお金がかかると思われやすいのですが、お金をなるべくかけずに譲ってもらった着物を活かしたり、ユーズドの着物や洗える着物で毎日の着物を楽しむ、という考えはいいなと思いました。

    絵が苦手でしたが、内容は面白かったです。

  • きものに興味が出てきた方、とにかく読んでください。笑えます

  • きもの、大好きですからヽ(^o^)丿

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