気がつけば100km走ってた

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著者 : 鶴見辰吾
  • 実業之日本社 (2010年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408453033

気がつけば100km走ってたの感想・レビュー・書評

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  • 自分の中で、今“自転車”がキーワード。
    通勤も週で2日ぐらいは自転車にして、自転車の気持ち良さをちょっと実感
    していたので
    ラジオやらテレビやらで自転車の話になるとつい目や耳がいきます。
    そんな時に本屋さんで出会った1冊がこの鶴見さんの本でした。



    鶴見さんは7年前ぐらいに、健康・体力維持のために始めた自転車が

    今や完全にライフワークになって、レースやサークルまで立ち上げてしまい

    日本中や海外へも転戦するようになったということでした。



    この本の中では、鶴見さんが自転車を通して学んだことや

    繋がった仲間とのこと、そして自転車に乗るときの細かい注意まで

    タレントの人が書いたとは思えないほどの自転車への愛着が伝わってきます。



    自転車の整備の仕方や購入の仕方などは

    最初は素人だった鶴見さんらしく、失敗談やそこから学んだことなどが

    率直に書かれていて、自転車をこれからはじめるという人にも

    助けになると思いました。



    そして何歳になっても、物事に真剣に取り組んでいけば

    自分の最高の楽しみを見つけられるんだという勇気が詰まった1冊でもあります

  • ホント同感です。書いてあることほとんど肯けます。こんなに共感できる本に出会えて幸せです。昨年の8月、ロードバイクの入門雑誌をふと手にとり、そこからいろいろ悩んで3ヶ月。ようやく決断して12月に納車。今朝もひとっ走り汗をかいて来ました。まだそんなに乗れてなくて、レースもグランフォンドも参加したことなくて、輪行もしたことありませんが、ゆっくりハマっていこうと思っています。

  • 鶴見辰吾さん、若いときは全然いいと思わなかったけれど、いまは格好よく見える。
    自分がおじさん好きということもあり、ほどよく歳をとってくれているのがいいんだと思うの。
    それに加えて、ロードバイクに乗っていることが、何割り増しかよく見せていると思う。

    ということはさておき、他の人が、どういうきっかけでロードバイクに乗り始めるのか、興味があるんですよね。
    鶴見さんの場合、40歳目前で始めた、っていう共通点もあるし。

    今はとてもさっそうとロードバイクを乗りこなしている鶴見さんも、最初はけっこう……と思うと心強い(笑)

  • すぐに走りに行きたい、サイクルイベントにも出てみたいと思った。

  • 自転車の読み物で勧められた本。
    鶴見辰吾さんが、ハマって周りの人たちを巻き込んで行く様が分かる。
    苦があれば楽あり。

  • 自転車の楽しさが伝わって来て、読んでて楽しい。ノウハウやコースの紹介もあって勉強になる。

  • 俳優の鶴見辰吾が自転車マニアだというのは知っていたが、まさかここまでとはと脱帽した。初心者にもわかりやすい語り口でスラスラと読める。自動車の最高峰は一般人には手が届かないが、自転車なら100万円台で手に入るというのは説得力があるけど、いずれにしてもそこまでできるのはやはり財力があってこそ。自転車の魅力にあふれた一冊。

  • ロードバイクの楽しさを説いてわくわくさせてくれる。本人もかなりのめり込んでいることが伝わってくるし、いろいろなレースへの参戦を通じて、その本気度が解る。ロードバイク初心者の自分だが、頑張ればもっと違う世界があるのではないかと思わせてくれる。

  • おなじみ鶴見辰吾の書いた自転車本ですが、自転車を乗る上での注意事項やオススメコースなども書いてあり、大変ためになりました。

    会社の自転車の先輩、FBのお友達に借りて読みました。ありがとうございました。

  • 鶴見さんが分かりやすく、また楽しく自転車の良さを伝えてくれている1冊だと思います。初心者や、今から始めたい!って方には特にオススメだと思いますョ♪

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