能力を開く「数学的発想」法

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著者 : 小林道正
  • 実業之日本社 (2013年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408454542

能力を開く「数学的発想」法の感想・レビュー・書評

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  • 「数学的発想法」とあるが、数学的発想法について書かれているのはほんの数ページのみ。発想法自体ではなく、その重要性が説かれている。このような本を手に取る人の多くは、それはわかっているから手に取るのではないだろうか。本の題名として『能力を開く「数学的発想」法』は不適切である。ただし、得られるものは少しばかりあったので、損ではなかった。

  •  読んでいて、著者が「数学」に思い入れがある
    ことは、わかった。

  • 請求記号:379.7/Kob
    資料ID:50072297
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  •  結論、著者の子供は頭が良い。

     数学的発想は根本的には問題にならないし、それを勉強法として利用するのは難しい。
     
     かなり自分として考え方のかみ合わない一冊だったここまで合わないのは久しぶりだ。社会、経済、政治家、自然、アメリカ、ノーベル賞、イギリス、アメリカ、日本、疑え。
     
     学業、学校、教師、テレビ、報道、疑え。

     教師か親だろ。疑え。教育制度、旧態、学習指導要領、アメリカ、イギリス、比較、悪条件、勉強法、自分の提案、文部省、検定、通った、意外、計算、証明、疑え。

     教育、国際比較、計算問題、文章題、応用、電卓、計算、ソフト、教科書、疑え。

     そして、何事にも積極的に立ち向かう。論理的に思考する。疑問を大切にする。ディベートのススメ。心の健康を大切にしよう。

     

  • 数学的な考え方とは、物事の本質を見抜くために、深く理解し、疑う目をもって考えること。
    自分はこの考え方ができていない。高校までのテストは、暗記中心な勉強方法だった。しかし、これは自分が悪いのではないと、一端責任転嫁しておいて、今後どのように物事を捉えていくかを考える。
    まずは自分の「疑問」をもっと大事にすること。疑問を楽しめるようになれたら、自分でも成長したなと感じるだろう。

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能力を開く「数学的発想」法の作品紹介

原子力発電所、事故の可能性は?選挙は民意か?物事の本質を見抜く「頭のよさ」は「数学的発想」で身につけられる!

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