北海道「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)

  • 27人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : 北村 崇教  本郷 敏志 
  • 実業之日本社 (2013年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408454610

北海道「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 北海道に来て10年くらい経つはずなのに札幌からちっとも出かけず地名も地理もさっぱり記憶していない私に痺れを切らして、お出かけ派札幌人から貸し出される。前半は地名・地理のお話でおもしろかった。後半は、近年はやりの北海道雑学的なやつ。それはそれでおもしろかった。(中学高校の先生が書いてる本だから当然だけど)極めてライトに楽しめるふむふむ本だった。

  • 登録番号10554  分類番号291.1 キ

  • 自然も、文化も守っていけると良いなぁ、、、

    実業之日本社のPR
    「北海道は3つの「県」でできていた!

    「ラベンダーの発祥地は富良野ではなく札幌だった!?」
    「えっ、北海道に青森県があった! 」
    「オカシナイ、オサツナイ、オカネナイ……ウソのような川の名前がある! 」
    「夏目漱石の戸籍が岩内に? 謎に包まれた本籍の存在」
    「札幌狸小路の『狸』はどこの狸? 不思議な地名に隠れた理由」
    「歌志内と砂川、空知と滝川、音は違うが同じ意味、隣り合う同一語源の地名」
    「ハート島からハート湖まで、北海道のハートを探せ!!」
    「天文観測所か、崇神場所か、はたまた墳墓か? 小樽の巨大ストーンサークルミステリー」
    ……など、北海道の地理や地名、地図に隠された意外な歴史のエピソードはもちろん、ファイターズ、道産子ガラナ愛の秘密とその土地柄ゆえのエピソードも盛り込みました。
    観光するだけではわからない、道産子も思わずうなる、北の大地・北海道の雑学ネタが満載の本です。

    【目次】
    ■第1章 地名が語る北海道歴史秘話
    ■第2章 大自然が教えてくれた地理の不思議
    ■第3章 地図から浮かびあがった北海道のルーツ
    ■第4章 北の国・ユニークスポットを巡る
    ■第5章 スケールは日本一 驚きの交通事情 」

全3件中 1 - 3件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
喜多川 泰
伊坂 幸太郎
佐々木 圭一
ジャレド・ダイア...
ジェームス W....
北野 武
有効な右矢印 無効な右矢印

北海道「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

北海道「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

北海道「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

北海道「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)の作品紹介

「ラベンダーの発祥地は富良野ではなく札幌だった!?」「えっ、北海道に青森県があった!」「オカシナイ、オサツナイ、オカネナイ…ウソのような川の名前がある!」「夏目漱石の戸籍が岩内に?謎に包まれた本籍の存在」…など、北海道の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史のエピソードを紹介。観光するだけではわからない、道産子も思わずうなる、北の大地・北海道の雑学ネタが満載の本。

北海道「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)はこんな本です

ツイートする