自転車で1日500km走る技術

  • 50人登録
  • 3.65評価
    • (3)
    • (6)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 田村浩
  • 実業之日本社 (2014年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408455051

自転車で1日500km走る技術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • タイトルの500kmなんてあり得ないと、初めて読んだ時は思った。初ブルベで300kmを何とか完走出来、超ロングライドの魅力にとりつかれつつある。この本は凄く参考になり、何度も読んでます。

  • 私自身は、1日で500㎞も走りたいとは思わないですよ。
    でも、いまは100㎞ちょっとまでしか走ったことがないけれど、できれば200㎞くらいまでは、走れるようになりたい。
    「500㎞走る技術」が分かれば、100㎞を今よりもっと楽に走れるようになうだろうし、ちょっときつくても200㎞走れるようになるかもしれない。
    そういう本ですね。

  • なるほど、ロードバイク以外に、超ロングライドに向いたスポルティーフとかそういうバイクがあるんですな。
    ただまあ、そんな何台も持てないし、置けないし、レースも走るしで、当面はロードバイクしかありえない。

  • ロードバイク買う前に、図書館で借りた。
    1日で走れる距離は200キロを目標にする。

  • ブルベに興味を持った。
    東京大阪間を自転車で走破することをキャノンボールという。
    ルートラボはブルベに参加するのであれば必須

  • 一日100キロから。
    ブルベは200、300、二日間で600など。
    200で東京湾一周、300で日帰り軽井沢、500で大阪まで。

    RSAサンバックス

    携帯ポンプ、タイヤレバー、予備チューブ2本、
    トピークのモーフ(携帯ポンプ)ブラックバーン、レザインなど
    ヘルメットは軽量なもの
    ロングライドにはビンディングは必要。SPDタイプ

    ワコーズのクリーナースプレーでチェーンの汚れを落とし、一コマずつチェーンオイルを垂らす。

    ルートラボを活用。
    国土交通省のHPでサイクリングロードを探す。

    1時間走り続ける。停車時間を短くすることが距離を伸ばす秘訣。補給しながら走る。

    おしりの痛みは股間の痛みであることが多い。
    ポジションの見直し。下りでも適度にペダリングを続ける。サドルを変える。サドルのクッションではなく、全体、素材のしなり。ゲル入りサドルカバーは、ロングライドでの効果は限定的。
    アソスのサドル、シャーミークリーム。

    信号に止まったらストレッチ。
    毎分90回の回転が望ましいが、70でも80でもいい。
    ロングライドのためにはギアを軽くする。

    走るテーマ。峠を越える、旧街道を走る、湖、半島、島を一周する、特定の林道や山道を走破する。

    遅くても乗り続ける。止まらなければ時間が解決する。
    歩いた後、自転車を再開するのは疲労感が高まる。ダンシングを足ほぐしのために使う。

    渋峠(群馬/長野)、麦草峠(長野)、碓氷峠(群馬/長野)、箱根峠など

    etrex30jなどハンディGPS。

    輪行袋 アズマ産業のSL-100。別途エンド金具とフレームカバーが必要。

    上田~東京200キロは輪行なら楽。標高差がある。

    防寒は持っていければ持っていく。なければ困る。使わなければラッキーと思う。

    雨の日は諦める。輪行でまた帰ってきてもいい。
    モンベルのゴアテックスサイクルレインジャケット

    宿や局留めで荷物を送る。走行中の荷物を減らす。

    ブルベ=BMR ロングライドの認定。
    オダックスジャパンのホームページ、スポーツエントリーで探す。
    キューシートをDLする。
    8割がGPSを使用している。
    サイクルコンピューターは必要。あらかじめ距離を合わせておく。

    前照灯は2個必要。キャットアイのHL-EL540。
    テールランプも常時点灯。
    ヘルメットにもテールランプ。

    ボトルケージを使ったツールボトル。予備チューブなど。ダウンチューブの下側に追加する。

    フロントバッグ内=補給食、レインジャケット、アーレンキーなど、予備電池、キューシート、ブルベカード、財布、携帯電話、カメラ、8ミリスパナ、シャーミークリーム、カギ(念のため)、バンダナ、アミノサプリなど
    サドルバッグ内=レインパンツ、レインシューズカバー、レイングローブ、輪行袋、携帯ポンプ(パナレーサーR-AIR)、タイヤレバー、パッチ、タイヤブート(サイドカットに備えて)、予備部品、ニップル回し、チェーンオイル、レッグカバー、ヘルメット用ライト、

    PC以外では止まらない、コンビニであらかじめ何を買うか考えておく。

    1年のうちに200,300、400、600をクリアするとスーパーランドナーの称号。
    300は夜間走行になる。400は厳しい。
    600は、睡眠を取るのでむしろ楽。ホテルをあらかじめ予約しておく。

    SR600=600キロで獲得標高が1万メートルのもの。SR600北関東、富士、日本アルプス、制限時間が50時間+α、標高500Mごとに1時間。

    大阪ー東京を24時間で走る。キャノンボール。
    オートリーブのサドルバッグMサイズ。

  • ツーリングバイクとロードバイクが欲しくなりました。
    まずは100Km走りたい。

  • 技術書みたいに書いてある感じ。
    内容はロングライドの基礎っぽいので実践あるのみ!

  • ブルベという競技をはじめて知った。
    ブルベとは200km〜1200kmの距離をある一定時間内に走破する競技。
    300kmの距離であれば20時間の制限時間内で走る、等かなり長時間をかけて走る。
    仮眠やトイレ、食事を含めての時間なので、時間のやりくりが非常に大事だそう。

全10件中 1 - 10件を表示

田村浩の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
ウォルター・アイ...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

自転車で1日500km走る技術を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

自転車で1日500km走る技術を本棚に「積読」で登録しているひと

自転車で1日500km走る技術の作品紹介

自転車で長い距離を走るために必要なのは、必ずしも速さではない。それよりも重要なのは、自転車の性能と装備、事前の行動計画。そしてちょっとだけの勇気。非体育会系のロングライド指南書!!

自転車で1日500km走る技術はこんな本です

ツイートする