親子で育てる折れない心 レジリエンスを鍛える20のレッスン

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著者 : 久世浩司
  • 実業之日本社 (2014年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408455211

親子で育てる折れない心 レジリエンスを鍛える20のレッスンの感想・レビュー・書評

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  • 「レジリエンス」というキーワードに惹かれてチョイスした1冊
    正直、目新しい視点や切り口は特になかったけれど…分かりやすい言葉で系統的にまとめられていて、それぞれの章に具体的な実践に結び付くワークシートがついていたのが良かった(^-^)v
    同じ事柄でもちょっとした受け取り方で全く違う意味をもつなら、ポジティブなフィードバックにのせた方が楽だし、自分の強みを生かした「心の強い人」でいられる方が生きやすい
    私は感情調節の方法をもうちょっと自分のモノにしたいな(^^♪

  • いまの時代、IQや学歴より「レジリエンス(逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスを指す)」が人生の成功・幸せを決める、という内容。
    たしかに頭よくてもクヨクヨしてたり、年収高くても鬱になったら間違いなく幸せではないよね。
    読んでて感じたのは「あ・・私間違いなくレジリエンス高いわ」とw
    というのも、レジリエンスとは「自尊心 」「感情調節」「自己効力感」「楽観性」「人間関係」の5つから成るのだけど、私の場合特に楽観性はんぱない。
    そのおかげか?娘も「ま、いっか!」というポリシーの持ち主。
    こういうところは大事にしていきたい。

    また、本のなかで子供のレジリエンスを高めるコツは、やはり「ほめること」。
    結果をほめるだけでなく、「練習頑張ってたよね!」というプロセスも重視し、すごい、えらいだけでなく「そんなことできたんだ!じゃあ今日はお祝いしちゃおう。」などなどボキャブラリーを増やし密にコミュニケーションをとること。
    また例えばバスケットボールの練習では「いまの肘の角度よかったね」など具体的にほめることも有効。
    言葉だけでなく、スキンシップ、笑顔、など五感を使ってポジティブな雰囲気をかもしだす。
    こういった前向きな態度をとることは子供の情緒にプラスに働くだけでなく、親自身にも好影響。
    たしかにたしかに、と納得する一冊でしたーー。

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