阪急沿線の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)

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制作 : 天野 太郎 
  • 実業之日本社 (2015年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408455495

阪急沿線の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)の感想・レビュー・書評

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  • 普段使うのはJRばかりで、阪急はたまにしか使わないのだけど、なにやら高級感があるなあとは確かに思っていた。車両や座席カバーの色合い、そして「週刊誌の中吊り広告がない」。言われてみれば、確かに!車内広告を最初に始めたのは阪急電車だけど、子どもの乗客もいることを考えて週刊誌の中吊りは断っているというのがこだわりを感じていい。

  • 個人的な話、家の近所に駅があるけど、定期がJRなのであまり使わなくなった阪急。そんな阪急沿線についての本。
    淡路駅って本当、淡路島とややこしいと思ったら、本当に淡路島が由来だったのか。菅原道真が当時島だった淡路町に上陸した時に、淡路島だと思ったとのこと。あれか、コロンブスがカリブ諸島に上陸してインドだと思ったために、アメリカの先住民をインディアンと呼ぶような感じか。
    西宮七園という名称は初めて聞いた。甲陽園、苦楽園、甲東園、甲子園、昭和園、甲風園、香櫨園か。園というのは、住宅地という意味があるらしい。甲子園って住宅地だったのか。
    本題とは関係ないのだけど、明智光秀の娘の名前が、『細川ガラシャ』と知って驚いた。本名なのだろか?
    そういや、中山観音駅については触れられなかった。中山寺はそれなりに有名な寺だと思うけど、特に不思議なことや謎なこともないと考えたんだろうか。

  • 請求番号:291.6/Ama
    資料ID:50079816
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • しょちょーに頼まれて購入、先に読んでいいと言われたので手をかけるがなかなか進まなかった。ところどころ興味を引くところはあった。

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阪急沿線の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)の作品紹介

阪急電鉄沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実や、おもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!阪急沿線のことがもっと好きになる一冊。

阪急沿線の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)はこんな本です

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