不安や緊張を力に変える心身コントロール術 (じっぴコンパクト新書)

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著者 : 安田登
  • 実業之日本社 (2017年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408456300

不安や緊張を力に変える心身コントロール術 (じっぴコンパクト新書)の感想・レビュー・書評

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  • 裏表紙
    歴史上の偉人と呼ばれる人物を見てみると、何かをしようとしたときには人から罵倒されたり、けなされている人がほとんどです。
    人からフェイスブックのような「いいね!」を集めて偉人になったという人は、まずいません。
    (中略)
    実は、人からの罵詈雑言や皮肉をはねのけて大成した歴史上の偉人の多くは「自分には度胸がない」とか「臆病である」ということを表明しています。
    度胸がなく、臆病なのにすべきことはする、それが「肝が据わっている」人なのです。・・・(本文より)
    帯表
    「ほんとうに整った身体には中枢なんか要らないということが最近わかったのですが、本書にもう書いてありました。うれしいようなくやしいような」内田樹
    帯裏
    臆病でも「やるときはやる」人になる!
    ●まずは自分の内臓感覚を意識する
    ●なぜ武士は能を必要としたのか
    ●信長はなぜ戦いの前に「敦盛」を舞ったのか
    ●恐怖を吹き飛ばす『呼』の呼吸
    ●能楽師が90歳でも現役でいられる秘訣
    ●白隠禅師の「心火逆上」
    ●「たくみな意思」で心身をコントロールする
    ●自己と自己イメージを分けて考えよう
    ●脱同一化で自由を手に入れる
    ●自分自身の指揮者になってみる
    ●序-聴き手との距離を縮める
    ●急-納得感のある終わらせ方を考える
    ●破-「面白き」「珍しき」に留意する
    ●心は細やかにし、身は鷹揚に
    奥付
    ※本書は「肝をゆるめる身体作法」(2014年10月、実業之日本社刊)を加筆修正のうえ、新書化したものです。

  • 読了。単行本の「肝をゆるめる身体作法」の新書化である。単行本は積んどくで読んでなかった。失敗したと思ったが、良い本であった。買って良かったと思った。今の自分に必要なことが書かれていた。以前、読んだ本のしなやかに生きるに通じるものを感じた。

  • 17/02/28。

  • 後半に行くほど本題からかけ離れていく内容だった。所々新しい知識も得ることが出来たので悪くはない。

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