国道? 酷道!? 日本の道路120万キロ大研究 (じっぴコンパクト文庫)

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著者 : 平沼義之
  • 実業之日本社 (2015年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408456539

国道? 酷道!? 日本の道路120万キロ大研究 (じっぴコンパクト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ニッチな趣味に取り憑かれたマニアの熱意に触れることができて楽しく読めた。自分自身は道路趣味なんてさらさらないのだが、こう言う何の役にも立たない無駄知識を披露してくれるイカれたマニアの存在は本当に貴重である。しかも情報が濃くて学術的である。実に面白い。
    『マイナーな趣味マニア』の観点からは完成度の高い一冊。

  • 2013年刊。2015年文庫化。道路トリビア集。おにぎりとかヘキサとか。

    ◆【引用メモ】廃止された道路標示の例としては、「最高速度」の道路標示とセットで描かれていた「高」や「中」の文字があります。これはかつて道路交通法が高速車(大型乗用自動車や普通自動車など)・中速車(大型貨物自動車など)・低速車(原動機付自転車)という「車両の種類」ごとに最高速度を設定していたことによりますが、自動車の性能が全般的に向上してきて中速車を分ける必要性が薄れたとして、平成4年にこの区分最高速度は廃止されています。(p.189)

  • 農道や林道が道路法上で整備されているものではない、などおそらく基本的なことさえ知らなかったので大変興味深く読み進めることができた。
    なかでも、酷道は時を経て酷道になるのかとおもっていたが
    むしろ整備されることを見越して酷道が国道指定されるというのは大変な驚きだった。

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国道? 酷道!? 日本の道路120万キロ大研究 (じっぴコンパクト文庫)の作品紹介

道路なんて、通れて当たり前。家の前にもある、あまりにありふれたもの。だから、道路に気を留めたことがある人なんて、いないかもしれません。でも、時にスキがあり、道路はファニーな表情を見せてくれます。国道なのに通行困難な「酷道」、クルマが走れない「海上国道」、トンネルの脇に見える小径・「旧道」…。本書を読めば、毎日歩いている、あるいはクルマで走っているあなたの家の前の道が、そしてドライブ途中の風景が、まったく違って見えるようになりますよ!

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