学ばない探偵たちの学園 (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 東川篤哉
  • 実業之日本社 (2004年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408504285

学ばない探偵たちの学園 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 私吹奏楽部でしたけど、メトロノームを振り子って言いましたっけ?まぁ言ってても別におかしかないが。

  • 以前「放課後はミステリーとともに」を読み、この本の存在を知った。図書館で見かけたので借りて読んでみようと思ったのが動機。高校を舞台にした本格?ミステリー。文章の雰囲気が赤川次郎氏に似ていて解り易いのが特徴かな。密室殺人の手口も容易に想像できる。(トリックを理解しながら読めたとは言い難いけど)。あと、古い野球ネタが絡んでくるが、そのネタが読んでいてしつこいと感じる。その部分は作者のエゴだけで文章を書いている印象がありその点が不満。全体的にはまあまあ。

  • この筆者の作品は謎解きはディナーの後でのようにマンガとして読むとストレスなく読めます。何も残らない、だからこそいい。考えすぎて疲れて、娯楽的な話を求めたい時におすすめ。

  • ネタバレ
    先生が謎を解くって・・・
    後、お好み焼きの焼き方が気にくわん。

  • ゆるすぎて登場人物に感情移入できない…
    本当に人が死んだのか?というくらいシリアスさに欠けていると感じた。

  • 個性的なキャラクターたちで、おもしろかった。事件の真相に迫るのはゆっくり目な気もした。

  • 読了。

  • 「だんしがしんだいでしんだ」回文もどきの第一声で始まった足跡なき密室殺人、続けておきるアイドル高校生の失踪。学園探偵部の三人と顧問の生物教師がお気楽に乗り出す書き下ろし本格推理。

  • これはわが市が誇る東川篤哉の新書本。
    探偵部の三人の(いや、もう一人いるけど)キャラクターが個性的で、下町のボーイって感じで楽しい。
    トリックも楽しくて納得できて楽しい。

  •  本屋で。同じ日発売の西村京太郎は三列に平積みにしてあったのに、東川は見当たらない。
     おかしい、何で東川はないのだろう。そんなにマイナか?(いや、メジャではないかも知らんが。)マイナな作家の本など入れないってか?
     軽く怒りモードに入った高柳は、ふと、何だか並びのおかしい平積みのノベルスを手にとって見た。
     なんと、その下から東川の最後の一冊が!
     ……隠さなくてもいいのに。

     東川はどんどん面白くなってる。
     ミステリとして、ではなく、物語として。
     勿論、ミステリとしても楽しめるし、トリックもロジックもちゃんとある。
     そうではなくって、文章のノリがどんどん面白くなってる。軽いギャグ形のノリ。
     メフィスト賞系列で言えば石崎幸二とか、あんなノリ。(また分かりにくい例えだな。)
     非常に面白かった。
     ただなぁ。以下反転。
     ジェット風船のトリックはどうだろう。笑えていいけど。あれ、いいのかなぁ。本当にできるのかなぁ。
     まあ、確かにどの部屋に鍵が落ちても構わないし、その論理に引っかかるところはなかったけど。
     抜粋。
    「部長、大変です!」
    「どうした?」
    「キャベツ、入れ忘れてます」
     素敵なオチだと思う。ギャグが好きならお勧めのノリ。

    04.01.18

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