七人の証人 (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 西村京太郎
  • 実業之日本社 (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408504384

七人の証人 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 1977年の作品。
    殴られ昏倒とした十津川警部が目覚めると、そこは絶海の孤島。同じように拉致誘拐されてきた七人の男女。
    「12人の怒れる男」と「そして誰もいなくなった」をミックスした感じ。
    ラストがあっけないが、著者の初期の頃の作品はやはり面白い。
    (図書館)

  • 殴られ昏倒とした十津川警部が目覚めると、そこは絶海の孤島だった。同じように拉致誘拐されてきた一年前の殺人事件の証人をした七人の男女。そして、事件現場を再現したセットのような街。事件当日を再現していく中で新たな真実が明らかになっていく。

    証言を一ずつ反証していくことで、確実だと思われていた事実が少しずつ揺らぎ、新たな真実を導き出していく。鉄壁が少しずつ崩されていく様は、途中で止められない面白さがあります。それだけに、最後をやっつけ的に片付けちゃってるのが残念です。もうちょっと、なんとかなっただろうに。

  • 十津川警部が誘拐された…目が覚めると絶海の孤島、そこにいたのは1年前の事件を知る7人の証人だった… 
     
    って、西村京太郎でも、時刻表はいりませんww 
    むしろ、時刻表が無いほうが好きだったり♪( *´艸`) 

    事件が絡み合ってるところは面白く、さすがだなと思ったけど、途中で犯人なんとなく想像できたので評価は3にしてみました。

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