カッサンドラの嘲笑 (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 太田忠司
  • 実業之日本社 (2007年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408504896

カッサンドラの嘲笑 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 所長の涼子を除く3人が3人とも資産家ですか(笑)
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11559630.html

  • 藤森涼子シリーズ5作目。
    前作は一宮探偵事務所を辞め、ネット上で女だけの探偵事務所を立ち上げたところで終わったが、今作はある程度軌道に乗ったところから始まっている。
    所長の涼子の他、所員は3人。それぞれ個性的で面白い。
    一宮探偵事務所も良かったが、飽きもきていたので、今回は新鮮だった。
    (図書館)

  • (収録作品)カッサンドラの嘲笑/ウンディーネの復讐/バンシーの沈黙

  • 女所帯の探偵事務所になり、随分と雰囲気が変わった。

    とたんに現実味が失われた気がする。
    女性たちの年齢構成や性格が、
    いかにもそれぞれ役割分担を設定してみました、という感がぬぐえない。
    それなのに、なぜか主人公以外お金持ちとは、ありえない。

    神話や小説に関する女性をタイトルに持ってきているが、
    掘り下げが足りない気がするし。

    一瞬、女探偵が殺されたかと思わせる設定は、この作者の話ではありえない、と思いつつ、はらはらさせられて良かったが。

  • インターネット上に探偵事務所を立ち上げて独立した女探偵・藤森涼子。そこへ持ち込まれた最初の依頼は、65歳になる姉が婚約した相手の素行調査だった。ところが当の姉が涼子たちの目の前で飛び下り自殺してしまう。途絶えることになった依頼事項だが、その自殺の背景を追ううちに意外な事実が…。表題作ほか、現代性にとむ題材をテーマにした連作ミステリー。

    <収録作品>
    カッサンドラの嘲笑*ウンディーネの復讐*バンシーの沈黙

    ジョイノベルス(2007.11)

  • 短編3つ。最後に甘栗くんが出てくる。

  • 装幀 / 人見 祐之(P.D.Studio)
    写真 / Mark Wiens/Masterfile/amanaimages
    初出 / 『J-novel』'06年7月号・8月号、'07年2月号・10月号。

  • 探偵藤森涼子の事件簿シリーズの第六巻

    あれれ、続きぬけてたっぽいなぁと思いつつ、面白かった。
    シリーズを最初から読み直したくなった。

  • 藤森涼子シリーズ。
    所員がみんな仲良くて結構だけど、いつもこんなにドタバタしてていいの?
    サークル活動じゃないんだからさー…、と思ってしまいました。

    見所は甘栗くんの再登場。
    できれば『甘栗と金貨とエルム』をご一読の上、本書を!

  • 2007年12月13日読了

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