最初に探偵が死んだ (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 蒼井上鷹
  • 実業之日本社 (2008年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408504995

最初に探偵が死んだ (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • これ全部読める人いたら凄い…

    途中までしか読めませんでした

    なんでもありの設定で

    なかなか話が入ってきませんでした。

    突拍子のない話が好き、無類の幽霊好きねら

    もしかしたら凄い面白いと思う人もいるかも

  • 内野宗也は義父の作家・星野万丈の莫大な遺産を管理していた。
    実子のない内野は四人の養子を育てあげたが、彼らには実子同様の遺産相続の権利が認められていた。
    ところが、新たな養子候補が現れ、新しい遺言状が内野所有の山荘で公開されることに。
    それに伴う不穏な動きに捜査を開始した名探偵・笛木日出男だが、何者かに頭を殴られ、いきなり死亡…その後、内野家に降り掛かる惨劇。
    事件解決は誰が?
    犯人は誰?
    そして莫大な遺産は誰の手に…?
    あり得ない設定から繰り出される迷推理。
    その先に訪れる予測不能の結末とは…!?
    (アマゾンより引用)

    まぁ、普通…かな
    何か最後に詰め込んだ感があって…

    結局…探偵さんは死んだの?
    何で??

  • 警察に協力していた名探偵が依頼先で犯人の手によって殺される。

    よほど無念だったのか、幽霊となって事件解決に挑む。

    まず、冒頭からいきなり探偵役が殺されるという衝撃なストーリーは面白いと思います。

    幽霊であるがゆえに、様々な制約があって、安楽椅子探偵要素もあるのも。

    そこで亡くなった人がある条件下でどんどん幽霊になっていって…


    ただ、最後の方が無理やりに展開思えます。

    実は探偵がある意味犯人だった。意外性があって面白いはずなのに探偵の性格に共感できないせいか消化不良な気がしました。

  • 推理小説の題名としては「えっいいの?」っておもって読んでみましたが、すんなり読めて、オチもあったので、まあ楽しかった。軽い読み物としてはいいと思う。気軽に読める。

  • 探偵役が最初に死ぬ、というあらすじとタイトルに惹かれて。
    外部から孤立した山荘で連続殺人が起こる、という多少古典的なシチュエーションに、死んだ人がゴーストとして現実世界には影響を及ぼさず推理を行う、という設定が加わっているが、もうひと押しビックリ要素が足りない感じ。ゴーストになったキャラクターが、地縛霊的に1エリア内でしか様子が伺えない(間近に迫って小声で話している内容を盗み聞きするとか)という部分を、何かもう少しうまく使えれば設定が活きたように思う。
    著者作品は初めてなので、もう1冊読んだらこの作家さんの雰囲気が分かるのかな、と思うので、別作品を読んでみたい。

  • 2012/04/08
    自宅

  • 久々に読書をした所為もあるのかもしれないですが
    読みつつも頭の中に疑問符が...そして読み終えても
    尚、疑問符が...な作品。
    探偵が登場する前に、既に殺害されていて、終始
    その幽霊として登場する辺りは斬新。そして、その
    一見オールマイティに思われる幽霊なのに、妙に
    活動に制約があるあたりは、単なる幽霊探偵ものじゃ
    ないところに好感持てます。
    結構、もどかしいのねw。

    閉ざされた山荘で起る、莫大な遺産が絡んだ
    連続殺人事件は王道中の王道で、ブレようの
    ない設定ですが、結果、その動機と、方法...
    そして、最後の最後に明らかになる真相は...
    むー...なんか消化不良かも。
    連続殺人事件の背景としては弱い...というか
    イマイチ説得力に欠ける気がしてしまうんですよね。

    上鷹さん作品らしく、ライトなタッチで読み易いの
    だから、もう少しくだけて、こういった事件や
    設定にしないで、幽霊探偵が登場した方が魅力
    あるような気がしたのは...余りにも偉そうな意見...ですかね?

  • 題名を見て、

    なんだこの圧倒的な絶望感は…

    と思ったのですが、内容はそれほどでもなく若干がっかりしました。まあ普通。
    いやまあ絶望的なのはまあそうなのですが。

    しかし、彼らは今後どうなるんだ?
    以前もやったけど、そのときの人がいないということは、いずれどうにかはなるのだろうが。
    長期間かかるのならヒマそうだな。
    しかも、物凄くギスギスしそう。
    なんという嫌な空間。

  • クローズド・サークルの状況で、殺人事件が起きた。まだ犯人の凶行は続くらしい。そんな状況で最初の被害者は探偵だった!?一体誰が事件を解決するの?



    探偵役が全然まとはずれな推理をするとこうもイライラするのか!と思いながら読んでました。幽霊となって事件を捜査していくという設定は面白かったです。

  • 今までこの著者の作品は「これから自首します」「11人のトラップミス」の2冊を読みました。で今回3冊目。

    設定は、死亡した被害者が幾つかの制約を抱えながら、推理をする、というちょっとしたSF設定
    ただし西澤保彦のようにその設定が上手く小説として活かされているとも言えない。
    またmameがこの著者に期待していた、ドタバタ風の気の抜ける面白さももう一つ。

    トリック部分に関してはほぼ見るべきものがなく、小説としての事件の進行もあまりスムースじゃない部分もあるかな

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